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72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 2
今日は、久々のジェフベックです。

前回の続き、
DEFINITELY MAYBE
ドカッドカッとカッコイイ、コージーのドラムから始まります。
スライドギターの名曲で、ジェフは外さずに無事スタート!

途中、かなりワイルドにスライドバーをこする場面が出てきます。
ギターのいタイミングがいつも違うので、マックスのエレピとずれたりします。

ソロで、軽くフィードバックしながらアームダウンをする小技がでてきたりして一瞬おぉーとしますね

さすがに崩せない曲なんでソロもそんなにぶっ飛んだことはしてません。

しかしながら、だんだんとドラマチックに盛り上げるところもあって、
特にこの辺はコージーのセンスも一躍買っていますね。

ドラムも一緒に盛り上がるんですね!

ラストのエレピソロは普通でそんなには、盛り上がることも無く
淡々として終わります。

ジェフの目立つミスも2回ぐらいと真面目なプレイが聞けます。

TONIGHT I'LL BE STAYING HERE WITH YOU
ブルジーなお遊びのギターが始まります。
この辺を聞くと、すごく期待するのですが
一瞬で曲に入っていきます。

エコーチェンバーを使っている音がイントロで分かります。
71・2年当時は、コンパクトのエフェクターも無く大きなものを使っていたようですね!

しかしながらこの曲は、何時聞いても渋すぎます。
もう少しポップな曲とかロックな曲をカバーして欲しい物ですね!!!

コージーのドラムは力強くカッコイイです。

ソロはやはりスライドギターで音が小さいです。
歌は例によって血が出そうな潰れた声色で歌い上げられます。

喉は大丈夫なんでしょうか?

ラストのソロはかなり遊んでおり、スライドバーを小刻みに揺らすところなんか
まるでホラーミュージックみたいです。

結構外しながらぶっ飛んだソロを聞かせてくれます。

今日は、ここまでです。

今後の予定として
5人時代のBBA
キムがヴォーカル時代のBBA
3人のBBA
UPP
75年、76年、78年、
80年、81年、84年(ロッドのツアーでのゲスト)
89年~2009年までとなってます。
では、

次回は、このラウンドハウスのつづきです。



つづく



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