上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビートルストーリー

ジョージマーテインは実に平凡なデモテープを聴いたがそれほどではなっかた。

しかし初めて出会ったビートルのユーモアと人間性に惹かれいよいよキャバーンクラブへ足を運ぶ

穴倉キャバーンは溢れかえるテイーンズたちが座り込んで、壁は水滴がしたたり客達が

感電するぐらいの凄いとこだった、汗と水蒸気が充満していたのだ

ビートルはアメリカのロックンロールをカバーして耳障りなサウンドでプレイしていた

観衆はサウンドに一瞬一秒にのめり込んでいるようだった

今まで一人以上の人間が歌っていることも当時は特殊なことであった

これで誰がリーダーとか言う今までのものとは違う企画はずれのグループだったので

マーテインはグループとしてデビュー作戦を企てることになる。
つづく

スポンサーサイト

テーマ : ビートルズ関連 - ジャンル : 音楽

<< ビートルストーリー9 | Home | ビートルストーリー7 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。