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ビートルストーリーつづき

気を取り直したビートルは4月10日に3回目のハンブルグ公演に行く

一度も飛行機に乗ったことのない彼らは飛行機のハンブルグ行きに大はしゃぎ

エプスタインをマネージャーにした事を喜ぶ

胸弾むビートルを待っていたのはステュ死亡の知らせだった

全員がうな垂れる中、ジョンは一人ばか笑いを続けた

彼の持つ複雑な家庭環境で育った家庭で身につけた心をカモフラージュする手だった

ステュを失った悲しさでステージでは何時も増して突飛な行動に出た

便座をかぶったり、ブタを買ってきて首輪をつけて散歩したり

一方エプスタインの売り込みは続いていた

レコード会社回りは芳しくなかったが

ひょんなことからチャンスがやって来た

売り込みの為にテープ(昔なのででかかった機材)を持ち歩くのは大変だったので

レコードにする為にロンドンのHMVレコードセンターに行く

そこの担当者がサウンドに興味を示し、ビルの最上階にあるEMI系列の出版社の

マネージャーを通してEMI傘下のパーラフォンのディレクター ジョージマーティンを

紹介してもらう。

再度オーデションチャンスがやって来る。

つづく


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テーマ : ビートルズ関連 - ジャンル : 音楽

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