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初期のクラブでのライブ62年12月31日について。

偉大になる前のステージで気合といいパワフルでかなきり声もなく
選曲もR&Bの黒っぽい曲目白押しの超カッコイイライブです。

身近に感じる音像はクラブ録音の賜物です、ビッグになるとこうは行きません
(クラブではライブが出来ない)

ジャケットは色々ありますがスタークラブ62ライヴと云う文字があればゲットしましょう。

1962年10月5日マネージャーブライアン・エプスタインの元で、念願のレコード・デビュー

エプスタインの買い込みあり 順調にチャートインしてから、11月セカンド・シングルを録音

英国内で出演する会場の格も上がりつつあった年末ですが
(西)ドイツの港町ハンブルグへの巡業契約は残っていました。

最初に出演した時は当地でのトップクラスのロック演奏系クラヴで
喜んだビートルズですが全く魅力のない仕事になっていた

伝説は、
このステージを家庭用のテープ・レコーダーで録音テープ存在。

ビートルズが成功後に,エプスタインに買取要求を拒否され,その後は物置に放置,

1977年に テープの価値に気付いた人物達により突然レコード化(現在はすべて廃盤)

レコード化するにあたっては、保管状態の悪さもあって、編集 ドイツ初盤は2枚組26曲で発売

後に発売された米盤2枚組では4曲が入れ替わって登場。

元テープを知ることができないファン達は、大晦日31日に演奏された合計30曲を収録した
音源と思いこんでいました、その後、ブートやサンプラーテープ等でさらに他の演奏も発見される。

1997年に発行された研究本『FROM CAVERN TO STAR CLUB 1957-1962』
で初めて、3日のステージをそれぞれ録音合計3本のテープから構成され事実が
推理され発表されました

誤解が多く謎の多いライヴで、リンゴがドラムのデビュー直後のビートルズ

エプスタインの定める枠に収まっていないワイルドなステージを貴重な録音!
つづく


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