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ジェフベック 71年アリゾナ公演2のつづき

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このブートは、残りあと2曲です。
では、JUDYからです。

ボブのMCが続きます。
スローなエレピでエレガントに始まります。
ジェフが2回、マックスを紹介していますね。

ボブの歌もオフィシャルとは違い、
声を長く延ばしたりしてます。

サビもバッチリ決まっていますし、
キメのギターフレーズもちゃんと弾いてます。。
音外しはないです。

アレンジもリズムのアクセントが違う所にあったりと!
なかなか楽しめます。

短いドラムのフィルインがあって
ジェフのソロが始まります。
手グセのソロもありますがメロディアスな場面もあります。

しかしキメのフレーズの最後でとちり、
もう一つのキメのフレーズへ、

くずしのギターカッテイングが入り、
そしてエレピソロでは、
バックでくずしのギターがたまに聴けます。

このエレピソロ、いつもと違う音外したかのように
聞こえます。そんな始まりです。

バンド自体の楽器のチューニングが
曖昧ですね。

とにかく音が悪い!

エンディングではタップリとソロが聴けます。
こんなんは結構珍しいですよ!

最後にはジェフとマックスのハモリもちらりと、
ジャジーでメロウな曲に、
オーディエンスは大喝采です。

そしてラストの曲、got the feelingです。
まずは、チューニング、

コージーの素晴らしいドラムのイントロです。
すごいテイクでバンド全員のテンションの高さが
伝わってきます。

インストの部分が拡大されており
なかなかのもんです。

10分もあるテイクでタップリと
楽しめます。
ギターソロもオフィシャルに近い
山あり谷ありのソロです。

右手でスライドバーを持ち
ギターのブリッジあたりを
あてこすったり、叩きつけたり と

相変わらずトリッキーな
事をやっています。

スライドギターソロもたっぷりと
楽しめます。

また曲のブリッジでギターが
ディミニッシュ コードで駆け上がっていく
所もちゃんと再現しています。

ラストまじかではピック引きに戻り
半音ずらし下がりも出てきます。

ボブのMCでコンサートは終わりに近づき、
最後の最後には、

手拍子とドラムで、お遊びがあったり
アドリブでどんどん行ってしまい、

ハラハラします。
どーやって終わるんだろうか!?
なんて 思います。

コージーの2バスも凄まじい迫力で、
ソロまで出てきます。

そんで こう来たか という終わり方です。
音は悪いが、曲も長くなってソロもいっぱい出てくるんで、
聴いてみたいブートですね!

さてお次はこのメンツでのブートもありますが、
BBA以前のBBAMBという物もあるんです。

Mはマックスミドルトン
Bはボブテンチでやってる時期もあるんです。
では つづく*****





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