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ロックの幕開け60年代後期はそんなにも凄い時代であった。

このアルバムも例に漏れず古めかしいがパワフルでソウルフルなブルースロックです。

67年~68年にかけて録音されたもので、ロッド、ロンウッド、ミック オーラー/ゲストにニッキーホプキンスのメンツと例のベックスボレロ メンバーそしてジェフ一人の多重録音。

当時のギタリスト達はブルースに憧れていた、イギリスには無いソウルフルなベースが黒人ブルースに対してコンプレックスでもあった。

味わい深いロック創世記のテイストとスピリットをじっくりと味わえるCDです。

ナインインチとかニルバーナなどからすれば、かなり青臭いところがあります。

シェイプス オブ シングスはヤードバーズ当てつけで一曲目に収録されており、ヘヴィーなウニゾンで始まりスライドギターとロッドの歌が飛び出す、

凄くサイケでスペーシー、ハスキーな歌とうねるベース合間を縫ってブルースギターが絡んでくる。

スリリングな幕開けである。オールドファンには一番人気だそうだ。このアルバム

スーシュックミーこれはツェペリンの1stにも収録された同じアレンジのブルースロックこちらの方がブルース スピリットが濃い

でもツェペリンは独創的クリエイターですが、ジェフはどちらかというと職人的です。Led ZepplinのアイデアはこのCDからパチッタと云われている。

グリーンスリーヴは民謡で生ギター3本の多重録音です。なんでかこういうのを入れますな!イギリス人って。

スタジオの空気感が聞き取れます。ヘッドフォンで68年にタイムトリップもできます。

レスポールとテープエコー、スライドバーとトーンベンダー今で云うデイストーション、オーバードライヴ、そしてクライベイビーがこのCDのギタエフェクタです。

初めて聴くのが歌もんだったらこれです。インストは別。

1. Shapes Of Things
2. Let Me Love You
3. Morning Dew
4. You Shook Me
5. Ol' Man River
6. Greensleeves
7. Rock My Plimsoul
8. Beck's Bolero
9. Blues Deluxe
10. I Ain't Superstitious
11. I've Been Drinking
12. You Shook Me
13. Rock My Plimsoul
14. Beck's Bolero
15. Blues Deluxe
16. Tallyman
17. Love Is Blue (L'Amour Est Bleu)
18. Hi Ho Silver Lining
ボーネス8曲入り



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