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~~1971年10月28日アリゾナ、スターシアターその1~~

凄い残響音といきなり潰れた酷い劣化したテープの音で始まります。
何回もテープダビングしたものが元テープですね。

とにかく こいつぁ ひでェー音なんで、その酷い音の中にもぐって聴きまくります。

going down
icecream cakes
morning dew
new ways ~ train train
tonight I'll be staying here with you
jeff's boogie
jody
got the feeling

#1 going downフェイドインします、途中からですね、
ボブのハイテンションな歌が光ってます。そして当然ジェフのギターもガンガン唸っています。

カッコイイギターでトリルの連発で、チョーキングもギンギンです、コジーのドラムもお祭り騒ぎ連打の連続!
曲間のブレイクは一回だけのバージョン。それにしてもバンドのテンションはかなり高いです。

#2 ボブがボソボソとMCを、ベースが良いです、ジェフのギターは、レコードと同じパターンのギターリックが入り、
ミキサーエンジニアが下手なんでしょう、ハウリングギリギリだったりします。

ソウルフルに歌うボブは素晴らしいですよ、そしてジェフのソロは何時ものパターンと思いきや、
メロディアスなフレーズが出てくるんです。リズム崩しはあります。

エンデイングのエレピはジャジーなソロをかましてくれますが、バックがやたら、思いっきりプレイしてるんです。
そのうちだんだん落ち着いてきます。

そしてギターとエレピの掛け合いが始まります。
(これがブートの醍醐味ですね)
ジェフの思いつきフレーズにマックスのエレピが反応!

そして2人でハモリながら突き進んでいきます。
ワウワウはエレピだけにかかっています。
いつもと違う!!

#3そしてチューニングがあって、MCです。
そんでコージーのハイハット、この時から手拍子が始まり湧き上がります。

モーニングデューです。70年代のロックカヴァー曲の名曲!
ロッド時代からプライしてますし、ギターがカッコイイんです。

いかんせん すぐにハードなリフでガンガンくるのでヘヴィーな曲になっていきます。
ファンキーが売りのこのバンドでも、この曲はカッコよく仕上がっています。

このメンツでのオフィシャル録音があれば聴きたいもんです。
ギターソロはまるでBBAです。

では、ここまでです。



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