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~~オレンジ アルバム~~

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ラフ&レディの次に出たオフィシャルです。
このバンドでは2NDにあたります。

ファンクを追求した第二期ジェフ・ベック・グループ

1972年2月7日発表
プロデュースは Steve Cropper

Ice Cream Cakes
Glad All Over
Tonight I'll Be Staying Here With You
Sugar Cane
I Can't Give Back The Love I Feel For You
Going Down
I Got To Have A Song
Highways
Definitely Maybe

前作で行ったセルフ・プロデュースは、いまいちだったので今回は

少年時代に耳にして「他の音楽を聴く気をなくしてしまった」と言わした
ブッカーT.& MG's のギタリスト、スティーブ・クロッパー。

そしてファンキーで黒っぽいアルバムでファンが多い。
渋い選曲でカヴァー盛沢山なアルバムでもあった。
メンフィスのトランス・マキシム・インコーポレイテッド・サウンド・スタジオで録音。

女性コーラスもフューチャー、ギターサウンドは枯れて乾いたストラトキャスター
勿論アーミングもばっちり入っています。

このアルバム録音時、コージーパウエルは指を2本骨折、
なんでも、ジェフのわがままが元でスタジオの鉄の扉をジェフの顔を殴る代わりにドツいたのでした。

コージー本人曰く****
リハで決まった曲を翌日には ジェフがやりたくない、別のカヴァー曲をしたい
と 何時ものわがままにコージーはガマンが出来なかったんです。

さてこのアルバムには従来どおりステレオがありますが
4ch仕様のLPも存在しています。
またそれをCDにプレスしたものもあります。

なにが違うかというと、ミックスが違います。
よって聞こえ方、時間など些細ですが色々な違いがマニア受けしてます。

IMG_6493.jpg

では1曲目
コジーのドラムがカッコイイイントロで始まります。
フィードバックとアームダウンでギターがイン

ボブのヴォーカルがなかなかいいです。
ピアノがやたら重たく感じるアレンジです。

ナチュラルに歪んだ音色のギターで、さすがプロデュースがしっかりされており、
各楽器のバランスが絶妙に素晴らしいです。

この少し遠くで聞こえるギターはゾクゾクする狂気さがありますね!
エンディングまじかのエレピはジャジーで最高にいいです。

バックでジェフのギターが唸っています。
最後はワウをかましたエレピとののユニゾンでフェイドアウト

2曲目
ビートルズもカヴァーしていた曲です。古い曲なんでしょう。
ジョージハリソンが歌ってました。

ファンキーで、アッパーなリズムと切れのいいギターとソロがまたカッコイイ
アームもふんだんに使われています。

曲自体も黒っぽくてポップです。

3曲目
この後のバンド BBAでもプレイしている曲で
ドラマチックな歌です。ボブディランの曲

シタールエレキギターも入ってます。

4曲目
ホンキートンクなピアノで始まり、ワウの半開きのギターが絡んできます。
女性コーラスがソウルでファンクです。

淡いギターのコードワークが渋い!!
ファンキーなギターが堪能できる曲で、ピアノが大活躍!


IMG_6495.jpg

そしてインストいくつものギターがダビングされた曲でシタールギターも入っています。
この曲のライヴもは聴いたことがありません、きっと嫌いだったんでしょう!!

LPではここまでがA面です。B面は次回につづく**************


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