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ヤードバーズの話

エリッククラプトン脱退のヤードバーズは早急にギタリストを入れなければならなかったので、ジミーページに連絡をしたが
蹴られて、ジェフを紹介した。

そしてオーデションに現れたジェフはやたらワイルドでロングヘアーだった。

マネージャーのジョルジオ ゴメルスキーはクリスドレジャ(ヤードバーズのメンバー)にジェフをカーナビーストリートに連れて行き

スーツを与え、髪を整え、変身させた。とにかく野蛮人の様だった(キースレルフ)

その夜にはステージに立っていた。

★ベックの初レコーディングは63年「ベコロジー」に収録されたTRIDENTSのトラブル イン マイ マインドです。
翌64年にはオールスターズとロードサッチのthe heavy friendsとジョニーハワードバンドとクレッシェンツとfrancoise hardyでした。

このアルバムはニッキーホプキンス(ピアノ)、クリフバートン(ベース)、カーロリトル(ドラム)の3人とゲストが入っています
その中にジェフとジミーページ(名を出さないと言う約束でプロデュース)がギターで参加。

65年は、THE FITZ & STARTZ,CRESCENTS、NIGHTSHIFT、CHRIS ANDREWS、に参加する。
たいしたプレイはしていない。

☆ヤードバーズ時代なはハートせつなく、意地悪っ子、シェイプス オブ シングスとシングルヒットをとばす。
この頃、ジェフのギターエフェクターはファズとスライドバーとテープエコーぐらいだった。

エフェクターではないがスライドバーはトリッキーなサウンドを出すのには必需品でもあります。
右手に持ったスライドバーをギターブリッジあたりで擦ったり、叩きつけたりしていた。

初めてのエフェクターならマルチの安もんとこのスライドバーさえあればカッコイイ音が十分出せるでしょう。
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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

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