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BBA 初来日公演  2CDオフィシャルパート2です。

#4 going down
昔からやってる曲で、ライヴオフィシャルはこれが初めての収録です。

スタジオ収録はボブテンチの歌でしたが、さてこのオフィシャルライヴの出来は?

軽いチューニングから始まります。
ヘヴィーなサウンドのレスポールギターは心地よい歪みでなかなかの出だし

次にベースがカッコよく絡んできます。

そしてしっかりとしたフィードバックギターが宙を舞います。

しかし歌にインパクトが無くてプロのミュージシャンっぽくないですね
やはり歌が弱いバンド!!

上づいて、裏返りそうになるしピッチの外れる歌

そう云えば、BBAの1stが出る前にジェフは当時のインタヴューで

忘れないほどのインパクトのある曲が無い。
歌詞にメッセージが無い などと発売前にバカな事をいっていました。

そんな事言うと売れないのにね!!!

そして肝心のギターソロはフィードバックは良く出てきますね
ソロ自体イマイチでなんの閃きも感じられないのは

やはりレコーディングというプレッシャーのおかげで破天荒なフレーズは弾いていない
ミスるとヤバイと思ったんだろう。

#5 Boogie

ただの即興で歌詞も載ってないくらいの物で、曲も足らなかったんだろうに

スタジオで軽くセッションして作ったって感じ!!

軽いシャッフルリズムをヘヴィーに叩きまくるカーマイン
得意なパターンなのかもね

ギターは少しチューニングが甘く、しかしサウンドはいい

ベースがドンデンドンデンってブギーを弾きまくり
その隙間を狙うジェフのギターは、とにかくフィードバックのポイントが容易に見つけ出したせいか
ダサいフレーズがずーと続く

そして、客を巻き込んでのコール&レスポンス
なかなか応答してくれない日本人

そして、次のソロはワンコードと簡単なバックやのに
クリエーティヴなソロやフレーズは皆無やん!

ザッパなんかワンノートでも凄いソロを展開するのに
ようは、ギターは上手に弾けるが、創造は皆無!!出来ないのが丸出し。

なんていうか世界一の職人ギタリスト!(かっこ悪いよな)

#6 Mornig Dew

さてお次は60年代の名曲で当時のミュージシャンのカバーネタ曲

ジェフはこの曲がえらくお気に入りで、
BBAでもやってるし2000年代前後のライヴでも久しぶりにプレイした。

しっかりとしたリフがあるアレンジなんでその辺は聞きものです。

ベースがしっかりとバックを担当しているのが良く分かるテイク

リフに絡んでくるドラムはドタバタしているがカッコイイぞ!!

ギターがもう少しいいアレンジで来て欲しかったよな!コードワークがあまりにも貧弱やん。

そして、ソロは???

何やってんねん!ダサいぞ!

ベースの方がバックやのにカッコイイフレーズとグルーブが出ているぞ!!

ドラムソロの手前ぐらいでカッコイイギターとドラムの絡みがあり
それは、結構カッコイイ!!

そしてドラムソロはパスします。
でもこのドラムソロはビートがあってサンプリングできそうやん!

このドラムソロを編集してリピートさせたらカッコイイかもね!

トーキングドラムも出てきますね




ヤフーオークションです。ジェフのブートはいやほどあります。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。
ジェフ ベックかJeff Beckで検索してみてください。↓





今日のリンクは、ホラーです。


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