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BBA 1973年2月16日 ロンドン Imperial College of Printing パート3です。

#6 sweet sweet surrender
ハードでヘヴィーな曲の後には、バラード!静かに始まります。

この曲も至って簡単な曲やから、ギターの簡単にバッキングにまわり、そつなく演奏しています。
そして、ソロは、オフィシャル同様ペダルワウで色づけ!

2回目のソロ!ワウペダルは勿論、使っていますが、少しワイルドでメロディアスですが、メジャーなのにマイナーになるところが、毎回違和感があります。センスが悪いって所かな!!!

ラストがオチャラケでおわり!カットがあって、次の曲へ

#7 Lose Myself With You
ハウリングなのかフィードバックなのか?ブイーーンと音がして、ドラムがバシッとなって、始まります。

ギターのキメのフレーズから入り、ドラムが絡んできて一旦止まりますが、なんとか曲に入ります。

ブレイクが多いので、カッコよく聞えます。

ベースは相変わらず、ヘヴィーでカッコイイ!

これぞブギー!ギターのいい加減さは、相変わらず。

サビに行くってからのベースが何処と無く大きくなったようです。そして、ソロ!
ぶっ飛ばしています。なかなか聞けますし、歌とユニゾンもあってワクワクします。

そして展開の場面!ここがカッコイイ!次にドラムだけになり、ベースソロに!
さて、今回のベースソロは、渋く入ってきます。

コード弾き、チョーキング、2音ズラシ弾き、なんでも出てきます。しかし、その後にやたら早弾きもあり、
ドラムとのコンビネーションは抜群で!聞けます。

時折、ノイズが入ったり、音が1回途切れます。

アヴァンギャルドな場面もあったり、グイグイとローングトーンでぶっ飛ばすとこもあります。ドラムがそれにピッタリとくっついて、鉄骨のリズムコンビだと直ぐに分かりますね。

とにかく、今回のベースソロは今まで紹介した中では、かなり凄い!

そして、ブレイク後ジェフが参加して、再び曲になります。
エンディングは結構遊びがあって楽しい。

ディスクが変わります。
#1 黒猫の叫び

指慣らしから始まり、コードカッテイングして、ブルースを少し弾いてから、なんかのテーマ曲、カントリータッチを弾いて、それも適当に!!

その後、始まります。手拍子も出てきます。カッコイイイントロ!ブルージーで渋くイントロを弾き!
でた、ジェフが歌います。

ヘタでロックしていてカッコイイ!ギタリストがヘタな歌を歌うとカッコイイしロックしてる!

演奏の方は、3コードのブルースなんで誰でも出来る簡単さがあり、普通にプレイ!ソロはオフィシャルに出てきたフレーズが出てきたりします。デジノイズが入ります。

ブレイク後のギターも右手スライドバー奏法で聞いていておもろい!スイッチング奏法もでます。(トレモロのように聞かせます。)
そして、いきなりジェフズブギーのリフが出てきます。

次にブルース3コードでアドリブ!

再び、イントロに戻り、今度はえらくヘヴィーに演奏しています。

難なく終わります。

#2 Why Should Care
始まりは普通なんですが、1回止めて又始まります。手拍子も入ってきます。そしてベースがブイブイ唸りを上げて入ります。

この曲もブギーらしく、ノリが抜群!

ソロは、実にスムースに入ります。そして手癖とはいえなかなかマシなソロを披露!

ブレイク後は、ベースとギターの掛け合い!なかなか楽しく聞けます。

コーラスのテンションが上がり終わります。つづく


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