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donvan


1968年5月ロンドン、オリンピックスタジオ

ドノヴァンとのバンド全員とのセッションが2曲、

BARABAJAGALとTRUDIです。

ベックオラの録音時にマネージャーのミッキーモストはドノヴァンのプロデユースで忙しくしていた。

同じプロダクションであったため、セッションも6時間で4曲しており、その内2曲が収録されました。

潰れてひしゃげたサウンドですが、カッコイイリフのイントロとこの時代のアートなロックが魅力の一曲デス。

凄くサイケな曲で"薬草学バリバリの彼が素晴らしいクスリを調合してくれて、皮のカップに注ぎ、

彼女はクスリをすする”と まあドラッグの曲ですな。

もう一曲は、目を見れば良い娘だってわかる”ダサい詞ですな。

曲調は古くさいアートロックで時折ジェフのギターが絡んでくる。

コーラスがへぼいですな。

そしてお次は

GTO


ザッパのお抱えグルーピーのサイケデリックアヴァンギャルドなテイストをもった面白いアルバムです。

ザッパのフリークアウトに入っているアカペラの感じと似ています。

バンドは3曲で参加してます。

ロッドの声も聞けます。

ジェフはインタヴューでこの中の女の子とHしたといってました。

ハープシコードと女の娘たちがユニゾンで歌いピアノとジェフの悲しげなギターが絡んできて、突然曲調が変わりザッパらしい

変化とともに再びジェフのギターが絡んできます、ドラムはなしです。

古いファズの音が聞けます。

2曲目はピアノの練習というか中学の音楽の授業のような曲で、ジェフはワウワウでプレイしてます。

3曲目はちょっとだけケイトブシュの様な始まり方ですが

途中からロッドの歌とギターがガンガン入ってきて凄い事になっていきます。

面白いですな。 

1968年11月の出来事。

それ以前にはザ スモークというマリファナバリバリのバンドにデイヴメイスンと参加しています。

もう一つはポールジョーンズという奴のシングルにも参加してます。

これには、ヤードバーズのベーシスト ポールサミュエルスミスとポールマッカートニーが参加してます。つづく

★エフェクターのすすめ★

ギターエフェクターで一番先に欲しいのは、やはりディストーション系の歪みでしょう。

この歪み無くしてはロックは語れません。

歪み系は幾つもあり迷うところです。

乾いた歪みから湿った歪み、攻撃的なもの、パワーの歪みなどがあります。

一番手っ取り早いのは、マルチエフェクターです。

でもやっぱり、単品のエフェクターがずらっと並んでいる方がカッコイイですな!

オーバードライヴは原音を殺さずウォームに歪みます。

楽器店で試すのが一番ですので、トライしてください。

楽器店試しをする時は、必ずピックを用意しておきましょう、

初めてのエフェクター つづく
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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

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