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今日は、オフィシャルのBBAです。
1972年12月翌年1月にシカゴとLAで録音された。

BBA


#1 黒猫の叫び
#2 Lady
#3 Oh to Love You
#4 迷信
#5 Sweet Sweet Surrnder
#6 Why Should I Care
#7 君に首ったけ
#8 L ivin' Alone
#9 I'm So Proud

では、1曲目 黒猫の叫び(それにしてもだっさいタイトル)
ドンニックスって人の曲で、アメリカのシンガーソングライターみたいな人で、(以前レコードを持っていたが売った。あまりに面白くない)ゴーイングダウンとかこのアルバムのスイートサレンダーとかの作者。

ジェフが歌う曲で、本人は嫌みたいなんやけど、ジェフの歌って結構好きなんだよなぁ!ヘタなところがロッカーって感じがしてナイス!!!

いきなりチューニングが甘いイントロで始まります。かなりの多重録音ギター、そしてまたかいなといいたくなるようなミックス、左にバスドラ、右にスネア!!おかしいしへんやで、なんで中央にドラムを持っていかないのだろう。

JBG2の1stもおんなじドラムのミックスだった。ドンニックスにプロデュースを頼んだのにイニシアティヴはジェフやったんと直ぐに分かるじゃないですか!!

ミディウムテンポの3コードに毛が生えた様な簡単な曲、まあこのバンドの売りは音量とハードブギー。
スライドギターなども聞えます。

こんな曲なら中学生でも演奏できるような簡単さ。ドラムの音もカラカラ、なんでイギルスでレコーディングしなかったんでしょうね!

これ聞くとライヴの方が迫力とスピードとグルーブがしっかりとありますね。

レスポールでエフェクターは使っていないかもしれません。

#2Lady
ドラムが危なっかしい、ベースがころころしたトーンに聞えますね、でもフレーズがかっこいいです。
ギターはハーモニクスがあるぐらいでそんなにぶっ飛んだものではないです。

走り気味のベースは、聞いていておもろいです。
これも多重録音のギターがいっぱいで、どうもプロデュースが悪い、良い曲なのにこのミックスはないだろうに!!

ギターソロも散漫でアバウトですね、こういうところがジェフらしいと言えばそうなんだけど!!リズムもこんなにも甘い!と思うギターです。

リミックスしても一度リリースすればいいのにね って感じです。
まあ しいていえば最初にオフィシャルを聞いて、それからブートを聞けばこのバンドがいかにド迫力のバンヂなのか分かると言うものですね。

でも、この曲はクリームの曲なんかよりずっと好きだ。つづく



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