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BBA3

最近(1998年以降)のライヴは殆どといっていいほどブート化されてるジェフベック
それにしても最近の映像とか写真を見ると、相変わらずワーストドレッサーしてますな!

タンクトップ、袖の無いT-シャツ、そして白っぽい服、おまけに腋毛まで剃ってる?みたいでげんなりします。元ロッカーやったら、もう少しファッションにも気を使えよな!

あまりのダサいファッションには、参りました。

でもね、BBAの頃はまだまだマシです、すこしドレッシー。最近のジェフには、あんまり興味は無いのですが...

余談は別にして、では始めます。

#3 Lady
イントロからして危なっかしいジェフ!キメのフレーズが上手く行かなく始まります。
4回のリフの後にリズムギターをかき鳴らす。でもこれはレアかも知れん。

その次のリフの後のハーミニクスもトチってますね、まあこれぐらいならノープロブレム

そして、歌が始まります、フィードバックギターが2回出てきます。一回目のフィードバックが起こった時点で、もう一回やろうって思いアドリった感じ!

演奏自体はかなりハードでカッコイイ歌も3人の声が聞えるところもあります。
そしてギターソロは凄まじいけど、実はバースの方がカッコイイかも、というよりベースがうねりを上げぶっ飛びです。

このコンサートは比較的にギターがでかく入っています、このあとの74年頃になれば、もうベースがでかくてギターが良く聞えないものも結構あります。

オレンジかマーシャルのアンプか知りませんが、ヴォリューム全開なので全体としてカッコイイサウンドが楽しめます
インスト部分が割りと多いので聞いていて飽きません。

ブレイクとかフィルのワイルド、またはアバウトなところも奇跡的にいい方向へいった演奏で、ドラムの手数の多いこと、とにかくティム ボガートの勝ちってとこかなベーシストなら勉強になりますね!

ハードでギンギンのテイクでした。

#4 mornig dew
またまた出てきた、この曲自体色んな奴等がカバーしてる。

カーマインかな歌っているのは、どことなくドラムがシンバル系で突っ走っています。そしてなんとなくだらだらと曲が進んでいきます。

そして、ギターソロが始まります。トリル連発、チョーキングも出るわ出るわ、もう少しクリエイティヴになれば良いのにと思うぐらい同じリフとフレーズの連続!

ギターソロの最後の音が残ってドラムソロに突入、そこで編集が入りドラムソロの99%カット、そしてエンディング

そして終わります。ジェフが喋っています、よー分からん

#5 Plynth~shotgun
いつもの曲、ギターから始まります、手拍子も出てきます、ベースがロングトーンで出てきます。

ベースチョーキングのすぐ後にジェフがベースと同じようなことをしてます、そしてなぜかドラムがフィルを叩き出してもジェフとティムはそのまま続けて、なんか変なふうに始まります。

でそスネアをバシバシ叩きつづけ気が付いたようにベースとギターが一旦止めてから入ります。ようはミスしたんやな

すぐにショットガンに行くのです。歌のバックでジェフはトリッキーな事をやらかしています。スウィッチングです。
2ピックアップのどちらかのヴォリュームを0にして(2vol,2toneの場合)もう片方は0じゃない、で、トルグスウィッチをリアとフロントの切り替えを素早くする、が聞けます、原始的なワザですが。

ショトガンの前にドラムとギターだけになり、スネア一発目にベースが入ってきますが、ジェフは取り残されたいます。

そしてギターソロ、またまたヤードバーズのフレーズが出てくる、ベースとのいかしたアンサンブルが聴けます、ラッキー!!

そしてクールダウンしてワンコードで段々と盛り上がるしペダルノートもでます、ヒートしていくところなんか聞いていてワクワクします。

ティムのコール&レスポンスは見事です。

そしてベースソロになる前に凄いところがあります。何かというとグイグイと同じ音ながらテンションを上げていき上昇していきピタッと止まり、ここでカーマインがジェフベックギターと2回大声で叫んでいます。

ベースソロが少し入って、再び編集が入ってカットされています。ドラムソロはカットしてもいいけどベースソロ!聞きたかったなぁ!

そしてバスドラと共にプリンスのリフが出てきてまた歌に戻ります。そしてギターソロですが、ストラトのアームダウンが少しだけ聞けます。いい加減でアバウトなギターの後に全員が参加してエンディングがあって終わります。

この日は、一体どのギター(レスポールかストラト)を使ってたのか分からなくなってきた。つづく


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