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72年10月8日ベルギー

今日は72年10月8日ベルギーブリュッセルでのコンサートです。
前回のライヴより迫力があります。音も良い方でしょう。歌も聞こえますし肝心のギターもばっちり聞こえます。

これはかなり前に買ったのですが、最近この音源のリマスターが出てるのを見たことがあります。聞いた事はないですが!

#1 迷信
#2 Livin' alone~Tonight I'll be Staying Here With You~People get Ready
#3 Plynth~shotgun
#4 Lady
#5 Jeff's Boogie
#6 Why Should I Care

では、1曲目迷信
軽くギターをペラペラ弾きながら始まります。すぐさま迷信のリフが出てきます。
レスポールみたいですがストラトです、アームダウン、アップしたように聴こえるところがあったりします。
ドラム、ベース共に迫力のある音で録れていますし、ハードにドライヴしているのも良く分かります。

前回のテイクよりファンキーさは無くハードロックしていますね!

手拍子みたいなのも聴こえます。

サビ後にギターが残り音が伸びるところがカッコよく、ギターソロは短いながらちゃんと弾いています。

手堅いバックの演奏です。

エンディングは上手にフィードバックをコントロールしているのが良く分かります。

そしてこのCDは曲が終わると、いちいちフェイドアウトしています。

#2 Livin' alone~Tonight I'll be Staying Here With You~People get Ready

そして2曲目、イントロはカッコよく始まります。即手拍子が始まります。やっぱブギーだから??
ヴォーカルは2人ティムとカーマイン、ベースがブイブイいってます。

これもメドレーで10分以上あります。

そして一回目のブレイク!
そしてギターソロが始まります。手堅いソロ!しかし、いつもと同じフレーズじゃないか!プリングオンとプリングオフの連続とか、でもノリは抜群ですね。

ブレイク後に歌が間違って入ったりと聞いていて臨場感とライヴの良さを感じますね!ライヴはミスとかも聞き応えがあったりします。

アカペラになるところも上手くこなしています。ベースがたまにコード弾きするところがまたティムらしいくて良いですね。

そしてメドレーでTonight I'll be Staying Here With You。さて今回のスライドギターはどうでしょう?

危ないところもあるテイクで、ソロはフィードバック交じりに始まり、スライドバーを使わずに弾いていますねトリルは何時もながら凄いですし、半音ずらしの降下フレーズも出てきます。

そして2回目のソロ、出だしがおぉ~~と思わせながら危ないです。でも今度はスライドバーが出てきてメリハリがあります。

もう一つのメドレーはまたまたPeople get Readyこの曲のギターカッティングはイマイチ!お前等ブギーバンドやろうに、何をやってんだい。アレンジ力が評価されたバニラファッジ出身なのに!!!!

まあ普通の演奏です。つづく

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