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BBA 1972年 10月8日 ドイツ フランクフルトでのライブ ブートレグ4です。

BBA '72 oct.8 tre


さて今日は、前回の続きでLet Me love Youとjeff's boogie
ギターから始まります。少しチューニングがあってイントロを弾き出します。

エコーがかかったギターで、かるく弾くのですが、ワウペダルを使用しています。
ギターと歌、そして手拍子が聞えます、そこへベースとドラムが参加してきますね!

この部分で右チャンネルにノイズが入ってきます、かなりうるさいノイズです。

歌はティムとカーマインが歌ってるんですが、聞えにくいです。

ベースがブイブイいっておりカッコイイ!2分12秒あたりでジェフがディストーションをタップリとかけたギターコードを鳴らしているのですが、これがまた最高な音質とグイグイ上っていくような感じがたまらん!よろしい!

ギターソロもかなりアグレッシヴに弾いており、なかなか他では聞けないソロだと思いますね。

いつもの手癖は勿論の事、でも色々といろんなフレーズが出てきます。

ロッド時代の時よりやはりハードロックに近いですね、そして手拍子も鳴り止まずに掛け合いが始まります。

まずは、ギターと歌の掛け合いからですが、この時のギターの音のしょぼい事!!たまにとちったりしてます。

また思いつきで弾くギターリフにしっかりと絡んでくるドラム、だらだらとした演奏ですね!

客を取り込もうと何回も歌うカーマイン!なかなか客もノって来ない。手拍子だけが続いていくような様子!

そしてベース、ドラム、ギターが入ったときに、なんとか曲になった って感じですね!
お粗末な演奏でした。

そして、Jeff's Boogieとりあえずチューニング!そしてあのフレーズが(ギター)なんとか曲が始まります、が覇気が無いです。

いきなりトチルのは、ジェフです。この曲なんてアマチュアだって誰でも弾ける簡単な曲ですね!それでもトチルのはジェフ!君のことだよ!しっかりと弾いてくれ!!!!

適当なアレンジと思いつきのフレーズのオンパレード、なぜかまたエコーがかかっている。

途中からは、ギター一本で、あと客の手拍子!!でも良く聞くとこのライヴに来ているくらい生々しい音と音像

そしてじゃじゃ馬億万長者が出てきたところで終わり!なんとも言えないライヴでした。ただこのCDのオススメ所はやはりストラトを使ってる事ですかね!

エフェクターは、この時代だったらおそらくエコーそれもテープ式かな?そしてワウワウペダルにトーンベンダー(ディストーションあたりかな!)

今日は、BBA 1972年 10月8日 ドイツ フランクフルトでした。
次回は、BBAの予定ですが、今年からPink Floydがカテゴリーに入る予定です。
Pink Floydの方は、70年から77年頃のブートを中心になる予定です。

まあ主に アルバムおせっかい、原子心母、狂気、炎、そしてアニマルズあたりの音源があるのでその辺もレヴューして行きたいと思ってます。

ではでは、

74年のTVライヴです。UPPがバックバンドですね!このUPPはjeffがプロデュースしたグループで2枚のアルバムを出しています。
勿論ジェフはギターで参加してます。このUPPのCDもいずれレヴューします。



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