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1972 jeff beck group

今日は、72年8月13日のライヴです。
前回から2日後のライヴで、まだこの頃は5人でプレイしています。またこのブートは最近発掘された音源でとにかく音が良い のが売りでした。しかし選曲がイマイチと思います。

では、いきます。

#1、オーディエンスから始まります。このオーディエンスの音が入っていると臨場感が出てワクワクしてきます。
いつもの、アイントスーパーステションのイントロだけ出てきて客を煽ぎます。客がなにやらベースがどうのこうのと言っており、コノベーシストは知っているかい?知らない!とか云ってるみたいです。

それはそうでしょう!ジェフが数日前に自分勝手にめんばーを変えたのですからね!そして軽いチューニングからマックスがお得意のジョディをピアノでプレイします。これはイントロで次の曲であるゴーイングダウンの前奏曲みたいなものです。それにしてもドラマチックなピアノ、客の手拍子も出てきます。

とにかく音もですが各楽器の分離度が高く聴きやすいですね。

ピアノだけでなくハイハットの音も聴こえます。

#2そしてゴーイングダウン 上手い事全員が突入!ピアノが結構ホンキートンクしています。ボブの歌はいつもと同じテンションで良い感じで入ります。

ギターソロは割りと良いですしアームもガンガン使い、トリルも連発!フィードバックも出ます。ストラトらしかぬ少し太い音です。

そして曲の最後あたりで、カーマインのドラムフィルが、そして終ります。ボブのサンキューって云う声が輝いて聴こえます。ノリノリなんですね。

#3 そして迷信です。2日前のテイクよりファンキーさは、減っています。でもハードロックになるのはまだまだです。ギターのカッティングがダサいな!

リフは普通に弾くのに、なぜバックだと甲もダサいのか?
キーボードがクラビネットのいような音で跳ねるようです。ここでのギターソロはエコーがかかっており少しだけスペーシーでハードなギターソロです。

ベースは狂気の用に凄いです。野太いし引きずるように弾くところがあったりします。
サビがもうBBAと同じだったり、他の部分はえらくファンキーだったりとまだまだ決まっていないようです。

またヴォーカルが3人聞こえるところとかあって、楽しいです。

エンディングが少し未完成にも聴こえますし、最後の最後でジェフがトチッテます。

今日は、ここまでです。つづく

the arms' concertです。
MSG 9th dec 1983.
jeff beck/guitar
ron wood/guitar
jan hammer/keyboards
fernand sanders/bass
simon phillips/drums
kenny jones/keyboards






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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

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