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1972年8月11日サンノゼ シビックセンター ベック、ボガート、アピス、テンチ、ミドルトン パート3です。

BBA&TM3


前回のつづきです。
#9レットミーラブユー
これも、昔からやっているレパートリー、今回も出てきました。
ボブの搾り出すようなヴォーカルが印象的です。アレンジは、後のBBAと同じです。

当然、客との掛け合いもありますし、またヴォーカルを取れるメンバーがボブの他に2人もいるんで歌いだしたらすごいですね。

何箇所かで歌っています。

掛け合いの部分がやけに多く、同じ事をずっとやっているところが、やっぱりライヴのいいところなんでしょうね。

曲が終わると大喝采です。おまけに最後の曲なんで、みんなのアンコールがすごいです。

BBA&TM4

ながーいアンコールがあって(録音されている)再びバンド全員が登場!!
すぐさま#10のジェフズブギーが始まります。

ラウンドハウスのときの酷さはありません。ちゃんとプレイしてます。またベースとドラムの迫力のあること。
さっすがハードロッカーのティムとカーマイン

真ん中辺でギターだけになるのですが、えらくワイルドでぶっ飛ばしてます。プリングオンオフ、トリルなど手癖が連続して出てきます。じゃじゃ馬百万長者のテーマのこの頃から出てくるんですね。

これは、BBAの来日公演でも出てきました。またヤードバーズ時代の曲のリフなんかも出てきます。
客は大喜びです。

そして終わりかと思ったら、まだまだアンコールの歓声が続き、(これも長ーい)
そんで、始まったんが#11オレオです。これはカクタスかヴァニラファッジの曲だったと思います。どちらも持っていないので分かりませんが、ようは、ティムとカーマインがいたバンドの曲。

普通のブギー曲で短い曲です。別にたいした物ではないですね。ではここまで、この面子でのライヴがもう1枚あります。2・3年前に登場した物で、音質がいいと云われており2枚組です。が選曲がイマイチなんですね、でも紹介したいと思っています。つづく


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