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7月23日の無理やり解散から1週間後!
決まっていたかのようにライブを行う。

メンバーがマックス以外、全員クビ!となり、
元ヴァニラファッジ、カクタスのリズムセクション
カーマインアピスとティムボガート それにジーザスクライストスーパースターの
ロックミュージカルに出てたキムミルフォードがヴォーカルで参加!

5人でライブ開始!

音質はかなり酷い!ヘッドフォンで聴くとなんとか、まあ全体像が把握できる程度!

JBGⅡの時のような黒っぽさは微塵も無く、ロック魂がみなぎる大ロック大会となってます。

キムはイケメンでルックスこそいいんですが???
まあ 始めます。

シャウトするのですがボブのような歌い方とは全く違いますね、
ヘビメタっぽく聞こえたりします。

ドラムはコージーのように巧みなものではなく、大味なドタバタしたドラムですね!
力任せな感じが聞き取れます。

しかしベースとドラムは昔から同じグループなんでコンビネーションが大変よろしい!

CD1曲目は、going down
イントロはいつもと同じain't superstationのリフで客を煽ります。
キムの今晩は!の声が聞こえます。

一度、音が萎んでからエレピとギターのちょっとした、お遊びが少し入ってから
ピアノソロです。以前と同じ始まり方!

アーバンでエレガントなピアノソロです。
もっと聞いていたいほど良いですよ。

そしてホンキートンクピアノになって、客が手拍子を!
going downへと向います。客の1人が大声で喚いてます。

それにしても音が悪い!

そして始まります、ストラトの音がえらく太く音でバックのドラム&ベースもすごいデカイ音!
大音量の奥の方でキムの歌が聞こえます。

ギターソロはディストーションがガンガン効いておりカッコイイ
やたらテープかデジタルなノイズが被っていますね!録音状態が劣悪!

ブレイク後にギターがトチリます。
この辺から音が団子状態で良く聞き取れません!

ブレイクは一回だけで、お次の曲へ・・・・

ice cream cakes
コージーのコピー!ドラムから入ります。

なにかドライなタイトさに欠けますね。
歌は何処と無く、ボブを意識しています。

妙にビブラートをかけるし、・・・

ベースとドラムは、事前にレパートリーを知っていたんでしょうね!
練習したんでしょう。

良く覚えたと思います。

ギターソロはチョーキングとお得意のリックの連発なんですが、
リズム隊が違うんでやたらカッコイイ ロック バリバリの演奏です。

すごくカッコイイ ギターソロが聞けます。

そしてお次の曲の前に、客がain't superstationをやってくれとい云ってます。

over the hill知らない曲です。
キムの歌が良く聞こえます。
普通のロック曲で詳細は知りません。

おそらくキムは既に知っている曲なんでしょう。
ベースもドラムもちゃんと着いて来てるし、はずしてもいません。

そしてスッゴいベースをバックにギターが宙を舞います。切れ目無く
JBGⅠの名曲 plynthへと・・・・・つづく


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