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72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 6

つづきです。
let me love you
アンコールですね!!長~~いチューニングをしてから始まります。
JBGⅠ(トルースに入ってる曲)とBBA時代にもやってる曲でBBAでは、これと同じようなアレンジ。

ボブの喉がやばい感じです。
ムリムリ歌ってるみたいですね!

そしてギターソロは、昔からやってる曲だけに、かなりスリリングな展開が見れます。
サビ後のブレイクはやたらカッコイイですよ。

ギターと歌のユニゾン部分も少しあります。
それにしても、このバンドでは、かなりファンキーなリズムです。

そして出た!オーディエンスとギターの掛け合い!
会場の空気と雰囲気が手に取るように伝わってきます。凄いよ!

ボブがしきりに客を煽っています。
手拍子もガンガン入っていますし、・・・・

ギターとドラムになって、歌になってといろいろ変化していきます。
暫らくしてベースが参入してきます。

この辺から、ジェフの機嫌が良いのか!ギターがうねりを上げて、叫ぶは、はち切れるは と
凄い事になってきます。

もう完全にぶち切れ状態、オーディエンスの熱気がガンガンと伝わってきます。

それからテンションが下がってきて、しかし でも同じフレーズを客と歌とギターが掛け合い
そこへ、エンディングのリフが!

そして終わりますが、大喝采 凄い凄い! えらくうけています。

そしてバンドは帰ります。

しかしながら、凄まじいアンコールの嵐
再びアンコールとは!バンドは出てくるのか?

2:30秒以上アンコールが収録されています。凄いじゃありませんか!

そして 2度目のアンコールに応じて登場!!
MCがもう一回かい? うお~~~!観衆が凄いです。

ペダルワウの調子をチェック!ジェフがスティービーワンダーの曲迷信といってます。
ギターのリフから入ります。そして全員が参加して始まります。

BBAとは全然違うアレンジで、スティービーワンダーのようにえらくファンキー
何と歌をボブとジェフ(たぶん)が歌ってる部分がある。凄いなぁ!

エレピが妙にファンキーで、ボブの歌のバックでキュイーン!キュイーン!とギターがなってます。

ソロはメロを弾いています。まだまだこなれてなくてエンディングも締まり無く終わります。
さすがにオーディエンスも、これ以上のアンコールは要求しませんでした。
フランクザッパは3~4回、アンコールに答えていますよ!(日本公演では3回のアンコールでした。)

これで、こnライブは終わり、控え室でジェフから解散を通告される事になる!
じつは、この時点でカーマインアピスとティムボガートと
BBA結成が決まっており内緒にしてたのだ!!

なんて酷いヤツなんだ、ジェフベックというやつは!この日のコージーのドラムは最高だったのに!!
つづく


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