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BBA 初来日公演  2CDオフィシャル パート3です。

#1 スイートスイートサレンダー

そして2枚目のCDに行きます。

ノンリバーブな感じの音像!まあオフィシャルやしなんとでも出来たんやろ!

カーマインかティムがMC!
BBAアルバムからって言っています。

さてこのテイクは?

別に無くてもいい様な曲!?バラードなんで退屈やしギターもコード進行に着いて行けば
そんなに外れない、簡単なメジャーのブルーノートで十分

また途中に”あ~~~ちょっとちがう”て聞こえるのが、ホンマは日本語や無いのか?

ソロなんて中学生でも弾けるようなもん!ただベースがバックでどえらくカッコイイ

それにしてもギターのコードカッティングのダサい事!もう少しまともに弾いてくれ!

でもセコイギターテクは出てくる、例えばダブルチョーキングやヴォリューム奏法など

コーラスは上ずった声で外れているし、無理を感じる。

メジャーなのに途中からマイナーになるギターソロは大嫌い
ジェフってごまかしも兼ねてよくするよね!

まあどうって事の無いオフィシャルライヴ

#2 リヴィングアローン

でたでた、この曲は結構好き!やっとこさオフィシャルライヴだぜ!

軽いチューニングから始まります。

イントロのドラムはいつ聴いてもカッコイイし大好きやな!

イントロに重なってくるベースとギターはハモっている

その後に来るブレイクやフィルインのギターなどカッコイイ ハードロックですぞ

そしてカントリーなリフが出てきて、ハーモニクスなど子供だましのテクが出る。

歌は、まあコーラス2人が歌っているって感じ!リードヴォーカル不在が良く分かる!

お次はブレイク!まあカッコイイけどなぁ!

ドタバタドラムは健在!ギターはスライドギターと押し弦プレイが次々変わりながら出てくる
その内押し弦プレイになるのは?下に落としたかなぁ?

このソロのバックの歪んだベースはカッコイイし
やはりブレイクがあるので聞いていてもワクワクするし眠くならない!

ただ眠くなる要素の1つに2バスのドタバタがある、この曲でも2バスがある!!!

ジェフってストラトもええけど重たいレスポールやとハードでカッコイイ音を出すね!

そしてエンドは変に上がっていく裏声コーラスで無事次の曲へ・・・

#3 アムソープラウド

70年代ロックグループなどが結構カバーしているナンバー

さて、こいつも何時もと同じなのか?

ギターが割りと歌っている!ミュートまがいのアルペジオ奏法やハーモニクスなど

子供だましテクの連続!この曲なら中学生でも弾けるな!

このオフィシャルやと、やっぱり音は悪いが臨場感のあるオーディエンスのブートのほうが迫力あるで!

これまた、メジャーからマイナーへとギターソロが変化する!イマイチ
最後はギターの弦をピックで擦ってセコイギミックを披露する!



ヤフーオークションです。ジェフのブートはいやほどあります。
BBAのブートはあまり外れは無いです。

興味のある方は、是非!覗いてみてください。
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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 初来日公演  2CDオフィシャルパート2です。

#4 going down
昔からやってる曲で、ライヴオフィシャルはこれが初めての収録です。

スタジオ収録はボブテンチの歌でしたが、さてこのオフィシャルライヴの出来は?

軽いチューニングから始まります。
ヘヴィーなサウンドのレスポールギターは心地よい歪みでなかなかの出だし

次にベースがカッコよく絡んできます。

そしてしっかりとしたフィードバックギターが宙を舞います。

しかし歌にインパクトが無くてプロのミュージシャンっぽくないですね
やはり歌が弱いバンド!!

上づいて、裏返りそうになるしピッチの外れる歌

そう云えば、BBAの1stが出る前にジェフは当時のインタヴューで

忘れないほどのインパクトのある曲が無い。
歌詞にメッセージが無い などと発売前にバカな事をいっていました。

そんな事言うと売れないのにね!!!

そして肝心のギターソロはフィードバックは良く出てきますね
ソロ自体イマイチでなんの閃きも感じられないのは

やはりレコーディングというプレッシャーのおかげで破天荒なフレーズは弾いていない
ミスるとヤバイと思ったんだろう。

#5 Boogie

ただの即興で歌詞も載ってないくらいの物で、曲も足らなかったんだろうに

スタジオで軽くセッションして作ったって感じ!!

軽いシャッフルリズムをヘヴィーに叩きまくるカーマイン
得意なパターンなのかもね

ギターは少しチューニングが甘く、しかしサウンドはいい

ベースがドンデンドンデンってブギーを弾きまくり
その隙間を狙うジェフのギターは、とにかくフィードバックのポイントが容易に見つけ出したせいか
ダサいフレーズがずーと続く

そして、客を巻き込んでのコール&レスポンス
なかなか応答してくれない日本人

そして、次のソロはワンコードと簡単なバックやのに
クリエーティヴなソロやフレーズは皆無やん!

ザッパなんかワンノートでも凄いソロを展開するのに
ようは、ギターは上手に弾けるが、創造は皆無!!出来ないのが丸出し。

なんていうか世界一の職人ギタリスト!(かっこ悪いよな)

#6 Mornig Dew

さてお次は60年代の名曲で当時のミュージシャンのカバーネタ曲

ジェフはこの曲がえらくお気に入りで、
BBAでもやってるし2000年代前後のライヴでも久しぶりにプレイした。

しっかりとしたリフがあるアレンジなんでその辺は聞きものです。

ベースがしっかりとバックを担当しているのが良く分かるテイク

リフに絡んでくるドラムはドタバタしているがカッコイイぞ!!

ギターがもう少しいいアレンジで来て欲しかったよな!コードワークがあまりにも貧弱やん。

そして、ソロは???

何やってんねん!ダサいぞ!

ベースの方がバックやのにカッコイイフレーズとグルーブが出ているぞ!!

ドラムソロの手前ぐらいでカッコイイギターとドラムの絡みがあり
それは、結構カッコイイ!!

そしてドラムソロはパスします。
でもこのドラムソロはビートがあってサンプリングできそうやん!

このドラムソロを編集してリピートさせたらカッコイイかもね!

トーキングドラムも出てきますね




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BBA Live In Japan パート1

BBA Live in Japan

今日は、遂に初来日を果たすBBAです。
ジェフもこの時が初来日なんですね。

それまでは噂しかないジェフベックやったんやけど遂にです。

大阪公演でライブレコーディング73年の5月18日19日の両日の録音より選曲された。

この日本公演は、5月14日から19日まであって、
12日に来日し、14日は武道館 16日に名古屋
そして大阪厚生年金会館となっていました。

4回の公演で、20日にはロンドンへ帰る。

ジェフ自身、このライヴは最初リリースしたくなかったようで日本だけの発売という事でOKした。

大阪での2日間の演奏曲は同じでコンサート1日分の全曲収録されています。
ようは、この2CDにライブ1日分が入っている。

また、どちらかの日のまるまるこの大阪のコンサートが収録されているブートも見たことがある。

またBBA日本公演は武道館、名古屋、そして18日の大阪公演それぞれがブート化されました。

曲順こそ編集で変えられましたが、とにかくヘヴィーハードロックブギーの名盤だと思います。

2人が米人なんでアメリカンハードロックみたいです。

また、音は最高に良いのですが、ミックスがダサくて左からギター右からベースと極端なセパレーションです。
中央にはドラムがあって安定感はあります。

ティムはベースアンプを特注してスピーカーが見えないようなアンプを使っています。

当時、3人ロックバンドっていうとクリームぐらいで、このBBA結成当時には解散してたみたいで
実質BBAが最強のロックトリオでした。

初めて聞いた時は別に良い訳でもなく特に適当なアドリヴや即興、ドラムソロとかは全然面白くなかった。

#1 迷信

ドラが鳴り響きカーマインが雄叫びをあげる、そしてジェフの指鳴らしフレーズがあって
トーキングモジュレーターが登場!!

日本のロックファンの度肝を抜いた。

一体何の音なんやろ?ってな具合でリスナーの関心を引き付けた。

あまりにいい音なんでアラが見えるのも仕方ないが凄まじい音圧やったと思う。

そして迷信のイントロがギターで始まる、直ぐにベースとドラムが絡み曲が始まる。

シンバルワークが良く聞こえ、ベースがブイブイとうねり甘く歪んだレスポールが駆け巡る
カーマインの歌がファルセットに近づきギターソロが炸裂する。

ブルーノートスケールに毛が生えたような簡単なソロを披露する。
また、ソロの後半ではチューニングも甘くなる。

エンドのドラムフィルはいつ聴いてもドタバタしていていさぎ悪い。

歓声が遠くに響き渡る。

#2 君に首ったけ

キメとブレイクが一杯の曲でフィードバック奏法が出てくる。

そして手癖のオンパレードしかしダブルチョーキングなど些細なギターテクが聞ける。

お次にベースソロが登場!!どのブートより輪郭や細かい音の動き、音量の強弱などがリアルに伝わります。

スイッチング奏法やコード弾き、チョーキングなどいろいろ出てきますね。

ここまでがフリーミュージックみたい、そしてロックンロールのフレーズが始まると
すぐさまドラムが合わせて来ます。

この時のドラムはカッコイイ!だがバスドラの連打はいただけない。

それにしても2曲目がベースソロ入りの10分でそのあとインストのジェフズブギー
LPやったらここでB面に行く。

そして、なんやかんややってから
なんとなく曲に戻ります。

フィルのギターも誰でも思いつくし弾ける。

とにかくドラムのしっかりとした音像は凄い。

#3 Jeff's Boogie

日本のギタリストの登竜門やった70年代のギターインスト。

ヤードバーズ時代からの曲で
今じゃプレイしていないけどこの時代以前のブートには結構収録されている。

3コードの簡単な曲でリフとアドリブの応酬。ミュート奏法やフィンガーピッキング、ハーモニクスなど
当時のギターテクの集大成。

じゃじゃ馬億万長者もミスなく着地成功!

ジェフ以外のメンバーには簡単すぎる曲って感じがしますね。

つづく

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