上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BBA 1973年2月16日 ロンドン Imperial College of Printing パート3です。

#6 sweet sweet surrender
ハードでヘヴィーな曲の後には、バラード!静かに始まります。

この曲も至って簡単な曲やから、ギターの簡単にバッキングにまわり、そつなく演奏しています。
そして、ソロは、オフィシャル同様ペダルワウで色づけ!

2回目のソロ!ワウペダルは勿論、使っていますが、少しワイルドでメロディアスですが、メジャーなのにマイナーになるところが、毎回違和感があります。センスが悪いって所かな!!!

ラストがオチャラケでおわり!カットがあって、次の曲へ

#7 Lose Myself With You
ハウリングなのかフィードバックなのか?ブイーーンと音がして、ドラムがバシッとなって、始まります。

ギターのキメのフレーズから入り、ドラムが絡んできて一旦止まりますが、なんとか曲に入ります。

ブレイクが多いので、カッコよく聞えます。

ベースは相変わらず、ヘヴィーでカッコイイ!

これぞブギー!ギターのいい加減さは、相変わらず。

サビに行くってからのベースが何処と無く大きくなったようです。そして、ソロ!
ぶっ飛ばしています。なかなか聞けますし、歌とユニゾンもあってワクワクします。

そして展開の場面!ここがカッコイイ!次にドラムだけになり、ベースソロに!
さて、今回のベースソロは、渋く入ってきます。

コード弾き、チョーキング、2音ズラシ弾き、なんでも出てきます。しかし、その後にやたら早弾きもあり、
ドラムとのコンビネーションは抜群で!聞けます。

時折、ノイズが入ったり、音が1回途切れます。

アヴァンギャルドな場面もあったり、グイグイとローングトーンでぶっ飛ばすとこもあります。ドラムがそれにピッタリとくっついて、鉄骨のリズムコンビだと直ぐに分かりますね。

とにかく、今回のベースソロは今まで紹介した中では、かなり凄い!

そして、ブレイク後ジェフが参加して、再び曲になります。
エンディングは結構遊びがあって楽しい。

ディスクが変わります。
#1 黒猫の叫び

指慣らしから始まり、コードカッテイングして、ブルースを少し弾いてから、なんかのテーマ曲、カントリータッチを弾いて、それも適当に!!

その後、始まります。手拍子も出てきます。カッコイイイントロ!ブルージーで渋くイントロを弾き!
でた、ジェフが歌います。

ヘタでロックしていてカッコイイ!ギタリストがヘタな歌を歌うとカッコイイしロックしてる!

演奏の方は、3コードのブルースなんで誰でも出来る簡単さがあり、普通にプレイ!ソロはオフィシャルに出てきたフレーズが出てきたりします。デジノイズが入ります。

ブレイク後のギターも右手スライドバー奏法で聞いていておもろい!スイッチング奏法もでます。(トレモロのように聞かせます。)
そして、いきなりジェフズブギーのリフが出てきます。

次にブルース3コードでアドリブ!

再び、イントロに戻り、今度はえらくヘヴィーに演奏しています。

難なく終わります。

#2 Why Should Care
始まりは普通なんですが、1回止めて又始まります。手拍子も入ってきます。そしてベースがブイブイ唸りを上げて入ります。

この曲もブギーらしく、ノリが抜群!

ソロは、実にスムースに入ります。そして手癖とはいえなかなかマシなソロを披露!

ブレイク後は、ベースとギターの掛け合い!なかなか楽しく聞けます。

コーラスのテンションが上がり終わります。つづく


ヤフーオークションです。ジェフベックブートレグ、コレクターズCDはいやほどあります。
興味のある方は、ジェフ ベック又は、jeff beck、BBAなどで検索してみてください。↓





今日のリンク、身長を延ばすサプリメント! 
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 1973年2月16日 ロンドン Imperial College of Printingライヴブート パート2です。

#4 Lady
もうなれたこの曲は、今回は凄い!いきなりギターがカッコイイ!
ベースも遊びがあってナイス!ジェフ君、手癖丸出しですが、なかなかハードに決めています。

バスドラがチト違うのが、またいい

ブレイクもバッチリ決まっています。ソロは直ぐに早引きでグイグイ飛ばしています。

そして、ぶっ飛びのエコーがガンガンかかって、凄い事になっています。

ベースがまた、やたらワイルドで、もうカッコイイのです。
からむギターが霞む位、ブイブイいわすティム!カッコいいぞ!

ギターも負けじと、応戦する!これぞBBAハードブギーバンド!

ブレイク後、ハーミニクを出すジェフ、負けじとコール&レスポンスでベースもハーモニクスで応戦!

ドラムもいきなりグルーヴをがらっと変えてくる。

このテイクは、当たりです。

最後の場面は、ドラムがドタバタしてるがジェフが決めてくれました。

それにしてもエンディングは長いですし、ぶっ飛びモノです。まあ多少ずれてる部分はありますが!そんな事ビビタルもん。

#5 morning dew
良い曲です。何時聞いても!

全曲でぶち切れたのか、凄い演奏が聞けます。出だしはおとなしく良い子でいますが・・・・

ベースとドラムがおとなしいとジェフもおとなしい
そしてギターのリフが入ってから、だんだんヘヴィーになっていく!

なぜか歌に深いリヴァーヴが、会場のまんまなのか、後でなんやかんやエフェクトそたのか?

ベースとギターの掛け合いが始まります。凄まじい!

そして、例によって、ドラムソロ~~~~メリーさんの羊がドラムソロで出てきます。

この間、ジェフは裏でビールを飲んでいる。

退屈なドラムソロが終わり、再び始まると!凄いサウンド!ベースが暴れまわる!!

つづく


パイオニア レコード プレイヤーです。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓
9420円


今日のリンクは、男の体臭対策

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

今日は、BBA ブート73年2月16日ロンドンライヴです。

IMG_8596.jpg


そして73年の正月に餅食って過ごしたかは知りませんが、ジェフ、今度はロンドンでライヴをしたんですね!
まあそれまでどこかでライヴしていたようですが、ブートが無いので分かりません。

で、音質はいいです。でもこの音質と言うのも人それぞれで、なんとも言えませんよね!
でも、聞きやすいので良いです。

会場の誰かのMCから始まります。多少客が騒いでいます。
あの、いい加減なオフィシャル録音も終わり、このテイクはオフィシャルと同じ始まりからです。

#1 迷信
銅鑼(ドラ)から始まり、ださいチョーキングが入り、少し中途半端なファンキーなイントロが出てきます。
だんだん早くなる、

これもベースが凄いし、でかい音、さて今日のジェフはどう立ち向かうのか?

ベースが出ると音圧が下がりギターが奥に引っ込みます。
スタジオでもベースの音のデカさがたたり、特注のベーアンを作ったというぐらい、でかい音だったんでしょう。

でもね、3人が音を出した時に起こるケミストリーは凄い!どんどんハードになるBBA
もっともっとハードに決めてくれ!

歌は遠い!ギターはくっきりと聞こえます。
ブレイクのギターはうねっていて凄いけど、その後のギターカッティングはダサいぜ!

そして、短いけどギターソロは、2音チョーキング!出だしは良い音で決めているが、その後の短いチョーキング連発はよろしくない。

まあどちらかと言うとリフで成り立っている曲なんで、仕方ないよね!


#2 Livin' Alone
まあまあのイントロ!ブレイクだらけの曲ですが、このテイクは遊びが多くて聞いていておもろいし楽しい!
つっかかりながら進行していく。

あんまりにもギターのヴォリュームをいじくるので、音の強弱が出来すぎておかしいよ!

でもベースがノリノリでいいよね!
サビはカッコよくハード!

そして、ブレイク後のドラム、もたっている、オモロイ!
ベースのフィルもオモロイ!そして問題のギターソロは!

ミュートかい!それも同じフレーズ3連発!もう少しメロを弾いてくれ。
良く歪んだ音はいいですよ!割と乗ってるギターソロ

一瞬、音がダウン(テープのせい)ノイズもでてきはる!

歌のバックで、好き勝手なフレーズが飛び出してくるところは、楽しい!

ブレイク後のギターは、オフィシャル同様ワウワウペダルで弾いてますな。

メドレーで、
#3 I'm so Proud
入り際後のベースが、何時もと違う!良い味だしてるね

絡むギターリックスもなかなか良いものがあるが、いかんせん又もや音がダウンする。

スライドギターソロ、少しメロディアス!でもまた音がダウン!エkォーもガンガン効かせたソロ!

バラードなんで、コードも多いので自然にメロディーが出てくるのか、それともメロが乗せやすいのか?

まあ、聞けるテイクですね!

ベースがうなり、ギターは宙を舞う!ちょっとカッコよく言い過ぎたかな!

つづく

パイオニア レコード プレイヤーです。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓
9420円


今日のリンクは、男の体臭対策

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA2


出来損ないのオフィシャルBBA1stの続きです。

#3 Oh to Love You

バラード曲で、ライヴでやってるのを聞いた事がない!ゲストがピアノとかでサポートしています。
コーラスがやけに古臭いけど、この時代のものなのか?

ギターは来るべきクロスオーバーとかフュージョンのギターアルバム、Blow By Blowのテイストがあります。

ストリングシンセがメロトロンに似たサウンドでもあります。

あ~~~あ~~と言うコーラスの連発!ヘタなフェルセットも出てきますね。

すげぇーアメリカン!シタールギターもバックで味付け、この音はなかなか良いかも知れません。

ギターソロは、レスポールで軽く適当に弾いているかのようで、メジャーとマイナーが入り混じたソロ!
JBG1のロッド時代も、このメジャー&マイナーでやってるソロがあったっけ!!

コーラスのひつこい連発が減点!!

#4 迷信

スティービーワンダーから貰った曲で、本とはBBAが先にリリースの予定だったのに、スティーヴィーのバージョンが先に出てしまい。

ジェフは荒れ狂い、怒りまくった曰くつきの曲。この時期ジェフはスティーヴィーのアルバムに一曲参加!バジーフィットンとギターを弾いていた。

ファンキーとハードロックが混ざった中途半端なアレンジ!いただけませんな!
ブートを聞いてると、だんだんハードになって行くんです。

やっぱり、ハードに決めてもらわないとね!ジェフのいい加減な性格が出ている。

イントロからして、ずれてるは、狂っているは と初めて聞いた時、ホントにそんなに凄いギタリストなんやろかって思いました。

しかし、ベースがかっこいいので、やっぱこのバンドベースで持っているのかね!

ヴォーカルも結構遠くにミックスされていて、良かったかも知れません。

そして、ギターソロ、全然良くない、酷い!アマチュアが弾く方がカッコいいんじゃないかな!

音質のこもった歪み、甘いノイズの方がマシ!

#5 Sweet Sweet Surrnder

ドンニックスの曲、シンガーソングライターらしい曲で、生ギターが出てきます。珍しいよね!

ミドルスローテンポの曲で、ピアノも入っとる!バックで薄っすらと歪んだギターとワウワウギターが聞えるが、たいした事はない!

そして、ギターソロ!へぼいソロで、こんなのギター初心者でも思いつくし、弾けるようなダサいギター!

メジャーなのにマイナーになるところなんて、全然良くないですね。ステレオで左右にエコーで振り分けている。

ベースも曲に合っていないところがあったり、ジェフが選んだ曲って、ティムは嫌だったんかもね!

またもやコーラス!もういいよ!

生ギターもひっかかったような所がありますね!

ライヴでも端休めのような曲やったね!!!

#6 Why Should I Care

歌から始まります。
甲高い声は、イマイチでもこの曲って、ブギーしていてカッコいいと思います。

リフも化石ハードロックで、ノリはいいです。

そして、ギターソロ!あ~~~~ダサいし、多重しててもバラバラに聞えるよ!

もう少し気合を入れて欲しかったよな!!!良い曲なのに!

ドラムとベースのコンビネーションは、抜群でカッコイイ!!

とにかくギターがお粗末!!

#7 君に首ったけ

この曲もカッコイイ!

このファンキーさは結構イケてます。

ベースが歪んでいてハードです、ナイス!!

ドラムのアクセントもいいよカーマイン君!

ギターから始まります。チャカポコギターとワウペダル半開きのギターがそれぞれ左右から出ています。

でも、やっぱりゼップには、かないません。

ギターソロもよく分からないサウンドと(ワウペダル 半開き)リズムが甘い!

ジェフベックてよく言われているのが、リズムが甘い!!

ラストのギターは入りません。

#8 Livin' Alone

この曲も結構カッコいいです。(ブートでは)ギターのフィルから始まります。
このギターの音は、良い音!でもいかんせん、直ぐに出てくるハーモニクスは狂っている、入るタイミングと音程が!

こんなんでいいのか?お前らプロやろ!!!!!

でも曲がブギーしててナイス、でもでもフィルのギター決まっていないし、ずれている!!
ラリッてたんかい って言いたくなる録音!

手拍子も出てくるが、やっぱ手拍子が上手なのは、ビートルでしょう!!!

ドラムのどたばたのあとにベースがちょっとだけソロになりギターソロが、いっぱい多重してて何をやりたいのかよく分からん。

とにかくギターソロ入れすぎで、全部が合っていなくて、違うことするんでダメだなこれ!

ワウペダルとか使ってるが、ワウワウペダルを使いこなしてない、ザッパぐらいかっこよく決めてくれ!!

そして、コーラスだけになり、ここでえらくリバーヴがかけてある。

メドレーで次の曲!

#9 I'm So Proud

バラード!カーティス メイフィールドの曲!トッドラングレンもやっています。
いい曲、カーティスと言えば、薬のプッシャーの映画スーパーフライが有名ですね1あの映画見たことない人は見てください。

70年代のブラックミュージックとシネマの金字塔ですね!シャフトのほうが上ですが!!

ベースから始まります、ジェフはいいサウンドでギターを弾いています。スティールギターのように揺れたスライドバーのギターがいいですよこれ!

ソロは、普通ですが、音色が素敵な感じ。よかったよ!いい曲が入っていて!!

コーラスの結構、多重したますな!

エンディングのギターは、またマイナーのフレーズが出てきてアイタタやけど!

で、終わります。BBAはライヴの方が好きです。では・・・

ヤフーオークションです。ジェフベックはいやほどあります。
興味のある方は、ジェフ ベック又は、jeff beck、BBAなどで検索してみてください。↓




ロッカーは腹が出たら終わりです。カロリーチェックをしてくださいね!

今日のリンク カロリー表

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

今日は、オフィシャルのBBAです。
1972年12月翌年1月にシカゴとLAで録音された。

BBA


#1 黒猫の叫び
#2 Lady
#3 Oh to Love You
#4 迷信
#5 Sweet Sweet Surrnder
#6 Why Should I Care
#7 君に首ったけ
#8 L ivin' Alone
#9 I'm So Proud

では、1曲目 黒猫の叫び(それにしてもだっさいタイトル)
ドンニックスって人の曲で、アメリカのシンガーソングライターみたいな人で、(以前レコードを持っていたが売った。あまりに面白くない)ゴーイングダウンとかこのアルバムのスイートサレンダーとかの作者。

ジェフが歌う曲で、本人は嫌みたいなんやけど、ジェフの歌って結構好きなんだよなぁ!ヘタなところがロッカーって感じがしてナイス!!!

いきなりチューニングが甘いイントロで始まります。かなりの多重録音ギター、そしてまたかいなといいたくなるようなミックス、左にバスドラ、右にスネア!!おかしいしへんやで、なんで中央にドラムを持っていかないのだろう。

JBG2の1stもおんなじドラムのミックスだった。ドンニックスにプロデュースを頼んだのにイニシアティヴはジェフやったんと直ぐに分かるじゃないですか!!

ミディウムテンポの3コードに毛が生えた様な簡単な曲、まあこのバンドの売りは音量とハードブギー。
スライドギターなども聞えます。

こんな曲なら中学生でも演奏できるような簡単さ。ドラムの音もカラカラ、なんでイギルスでレコーディングしなかったんでしょうね!

これ聞くとライヴの方が迫力とスピードとグルーブがしっかりとありますね。

レスポールでエフェクターは使っていないかもしれません。

#2Lady
ドラムが危なっかしい、ベースがころころしたトーンに聞えますね、でもフレーズがかっこいいです。
ギターはハーモニクスがあるぐらいでそんなにぶっ飛んだものではないです。

走り気味のベースは、聞いていておもろいです。
これも多重録音のギターがいっぱいで、どうもプロデュースが悪い、良い曲なのにこのミックスはないだろうに!!

ギターソロも散漫でアバウトですね、こういうところがジェフらしいと言えばそうなんだけど!!リズムもこんなにも甘い!と思うギターです。

リミックスしても一度リリースすればいいのにね って感じです。
まあ しいていえば最初にオフィシャルを聞いて、それからブートを聞けばこのバンドがいかにド迫力のバンヂなのか分かると言うものですね。

でも、この曲はクリームの曲なんかよりずっと好きだ。つづく



電脳街です。興味のある方は、是非!!覗いて見て下さい。↓

MEDICOM TOY(メディコムトイ) リアルアクションヒーローズNo.230 DARTH VADER (TM)



今日のリンクは、育毛剤りょうが

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 72年10月28日 N.Y. Hofstra Univercity コンサート part3

BBA2

#6 Let Me Love You
ギターが少し鳴り、すぐに歌が始まります。
ドラムにベースと入ってきます。もたつきながら舵を取りながらまとまり出して進んでいきます。

ドタバタドラムが良く合う曲ですね、そしてジェフがクロマチックで変なギターを弾いて利する場面が出てきます。

そしてギターソロ!なんかもたついてるじゃないですか!
フィードバックが上手くコントロールできないのかな?

歌のバックでウイウイとなってます、ベースがカッコイイ!太いぜティム君!
ドラムと歌とギターになるところは前回のレイヴでもあったよな!

ギターがブィ~~ンと鳴ってる、そして英語だぜなどいいながら客との掛け合いがまた始まります。
この曲はこれが目玉で皆も参加して良い感じです。

間延びしながらジェフがおんなじフレーズを弾きます。飽きてくるぞ!!!

そしてベースが入ってきて音圧がアップ!ハードになってきます。いいぞ!
リズムとブレイクがカッコイイテイクで、ドラムとギターの掛け合いまで登場してすぐに終わります。

#7 Jeff's Boogie
かるくチューニングして割りと早いテンポで始まります。ギターが小さきなってきたのは気のせいかな?
ベースがヴォリュームを上げて来たのかのね。

まあ簡単な曲なんで、楽しくプレイしている。
そしてブレイク後のギター一人舞台は、手拍子が起こる。
そしてビートルズのI Feel Fineのフレーズ2回プリングオン、オフの連発後!

ブレイクしてじゃじゃ馬億万長者がお出まし、大喝采!!!!

暫らくしてブルースが始まります。手癖やけど今度はなかなかカッコイイじゃないかジェフ君
トリル攻め!そしてリフが出てきて皆が参加!すぐに終わり。

#8 Why Should I Care
アンコールですね、これぞブギーって曲、良い曲やで!
ジェフがサンキューといい、始まります。

ドラムのアクセントがいつもと違う!スライドギターも爆発してノリノリ
この曲大好き!

歌も皆が歌っているみたいでナイス!!
そしてギターソロ!おぉ~ひっかったんかい!でもスライドと押弦の二刀流がでる。

ジェフ君3連で決めるがイマイチだな!
ギターのトーンがいい、ソロごぽっくり穴が開いたようにギターが消えてまた出てきて、音量が下がる。マスター起因してるね。

でもギターが暴れているのでノープロブレム
そしてカッコよく決まるエンディング!

サンキューグナイトで終わりますが、客はまだまだテンションが高く手拍子が誰かの声がして(カーマインかティム)
カットアウト!!CDが終わる。

BBA4


オタクの電脳街!
見てても楽しいです。是非!覗いてみてください。↓


エクスプラス(X-PLUS) 【3月発売_予約受付中】 【送料無料】 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE ウルトラマンゼロ


今日のリンクは、人気の育毛剤 りょうが です。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA3

最近(1998年以降)のライヴは殆どといっていいほどブート化されてるジェフベック
それにしても最近の映像とか写真を見ると、相変わらずワーストドレッサーしてますな!

タンクトップ、袖の無いT-シャツ、そして白っぽい服、おまけに腋毛まで剃ってる?みたいでげんなりします。元ロッカーやったら、もう少しファッションにも気を使えよな!

あまりのダサいファッションには、参りました。

でもね、BBAの頃はまだまだマシです、すこしドレッシー。最近のジェフには、あんまり興味は無いのですが...

余談は別にして、では始めます。

#3 Lady
イントロからして危なっかしいジェフ!キメのフレーズが上手く行かなく始まります。
4回のリフの後にリズムギターをかき鳴らす。でもこれはレアかも知れん。

その次のリフの後のハーミニクスもトチってますね、まあこれぐらいならノープロブレム

そして、歌が始まります、フィードバックギターが2回出てきます。一回目のフィードバックが起こった時点で、もう一回やろうって思いアドリった感じ!

演奏自体はかなりハードでカッコイイ歌も3人の声が聞えるところもあります。
そしてギターソロは凄まじいけど、実はバースの方がカッコイイかも、というよりベースがうねりを上げぶっ飛びです。

このコンサートは比較的にギターがでかく入っています、このあとの74年頃になれば、もうベースがでかくてギターが良く聞えないものも結構あります。

オレンジかマーシャルのアンプか知りませんが、ヴォリューム全開なので全体としてカッコイイサウンドが楽しめます
インスト部分が割りと多いので聞いていて飽きません。

ブレイクとかフィルのワイルド、またはアバウトなところも奇跡的にいい方向へいった演奏で、ドラムの手数の多いこと、とにかくティム ボガートの勝ちってとこかなベーシストなら勉強になりますね!

ハードでギンギンのテイクでした。

#4 mornig dew
またまた出てきた、この曲自体色んな奴等がカバーしてる。

カーマインかな歌っているのは、どことなくドラムがシンバル系で突っ走っています。そしてなんとなくだらだらと曲が進んでいきます。

そして、ギターソロが始まります。トリル連発、チョーキングも出るわ出るわ、もう少しクリエイティヴになれば良いのにと思うぐらい同じリフとフレーズの連続!

ギターソロの最後の音が残ってドラムソロに突入、そこで編集が入りドラムソロの99%カット、そしてエンディング

そして終わります。ジェフが喋っています、よー分からん

#5 Plynth~shotgun
いつもの曲、ギターから始まります、手拍子も出てきます、ベースがロングトーンで出てきます。

ベースチョーキングのすぐ後にジェフがベースと同じようなことをしてます、そしてなぜかドラムがフィルを叩き出してもジェフとティムはそのまま続けて、なんか変なふうに始まります。

でそスネアをバシバシ叩きつづけ気が付いたようにベースとギターが一旦止めてから入ります。ようはミスしたんやな

すぐにショットガンに行くのです。歌のバックでジェフはトリッキーな事をやらかしています。スウィッチングです。
2ピックアップのどちらかのヴォリュームを0にして(2vol,2toneの場合)もう片方は0じゃない、で、トルグスウィッチをリアとフロントの切り替えを素早くする、が聞けます、原始的なワザですが。

ショトガンの前にドラムとギターだけになり、スネア一発目にベースが入ってきますが、ジェフは取り残されたいます。

そしてギターソロ、またまたヤードバーズのフレーズが出てくる、ベースとのいかしたアンサンブルが聴けます、ラッキー!!

そしてクールダウンしてワンコードで段々と盛り上がるしペダルノートもでます、ヒートしていくところなんか聞いていてワクワクします。

ティムのコール&レスポンスは見事です。

そしてベースソロになる前に凄いところがあります。何かというとグイグイと同じ音ながらテンションを上げていき上昇していきピタッと止まり、ここでカーマインがジェフベックギターと2回大声で叫んでいます。

ベースソロが少し入って、再び編集が入ってカットされています。ドラムソロはカットしてもいいけどベースソロ!聞きたかったなぁ!

そしてバスドラと共にプリンスのリフが出てきてまた歌に戻ります。そしてギターソロですが、ストラトのアームダウンが少しだけ聞けます。いい加減でアバウトなギターの後に全員が参加してエンディングがあって終わります。

この日は、一体どのギター(レスポールかストラト)を使ってたのか分からなくなってきた。つづく


メンズのモノマガジンのメダリオンレースアップシューズです。ロッカーですね。
シェープしたトゥにパンチング加工でモダンな穴飾りを施し、タックを持たせたスウェードタッチの甲部分にストラップベルトを装着した個性的なレースアップシューズ。

興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓

メダリオンレースアップシューズ5140円



今日のリンクは、りょうが育毛剤

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBAニューヨークコンサート1972年10月28日
前回から20日後のライヴ音源!
舞台はニューヨークに移ります。Triangle BoogieっていうタイトルのCD

BBA


72年の9月にはBBAの3人となるのです。そしてツアーに明け暮れます。
分かっているツアーを書いておきます。↓

9.16 イギリスのケンジントン、ロック・アット・ザ・オバルー

9.23 クレンジマウス・スタジアムで行われたクレンジマウス・フェスティバル参加

9.30 オランダのアムステルダム。ヨーロッパ・ツアー開始

10.03 ベルギーのブリュッセル(前回紹介)

10.07 ドイツのハノーバー。ヨーロッパ・ツアー終了、暴動で300万nの被害と損害がでる。

10.08 ドイツのフランクフルト、ジョランダーサーレ(前回紹介しました。)

10.09 ロンドン、マイルス・エンド・サンダウン

10.15 ロンドン、マイルス・エンド・サンダウン

10.20 マサチューセッツ州ボストン。アメリカ・ツアー開始

10.24 マサチューセッツ州ボストン、アクエリアス・シアター

10.27 ニュー・ジャージー州パセイック、キャピトル・シアター

10.28 ニュー・ヨーク州、ホフストラ大学(今日の音源はこれです。)

10.29 ニュー・ヨーク州のチェスター、RIT大学

この年の11月にBBA1stアルバムの録音

そして11.17 アメリカ・ツアーが終了します。

以上が72年の大まかなライヴです。

それでは、始めます。

#1 迷信
#2 Livin' Alone~Tonight I'll Be Stayng with you~People Get Ready
#3 Lady
#4 Morning Dew
#5 Plynth~Shotgun
#6 Let Me Love You
#7 Jeff's Boogie
#8 Why Should I Care

さて、このCDの音は、良いです、ステレオオーディエンスで歌、ギター、ベースなど分離度はあまり無いですがちゃんと聞えます。

歓声と共に司会者のMCで始まります。カーマインでしょうかBBAの紹介後オーライって言ってます、客がシッダウンって言ってるのも聞えます。皆が興奮して立っていたのでしょう。

そして軽くチューニングしたから、だらしなく迷信のリフを弾きだすジェフ!!かなりいい加減で間延びしている。

音がだんだんと大きくなってきますね!そしてチョーキングで伸ばした音の後にちゃんとリフが弾かれて全員がドドーッと参加してきます。

臨場感がたっぷりで、カーマインの見事なシンバルワーク!!歌も力が入っています。ときおりアザラシの遠吠えのようなベースが聞えます。なんてカッコいいんだいティム、そしてギターソロ音が良いので全部の楽器がバランスよく演奏もなぜかポイントアップ!ソロ自体普通に飛ばしています。レスポールの野太いサウンドがマッチしています。

そして2回目のソロは、結構ワイルドでチョーキングが多用されてます。そしてエンディングのドラムもドタバタしながらもナイス!

カーマインでしょう、最後にサンキュー

そして2曲目、カーマインがワンとか言ってるのに始まり、イントロからしてハードなベースが聞けます。

フェイザーがかかったようなドップラー効果のようなうねりが、たぶんテープが古かったんでしょう。そんな音が入っています。

この曲は、3人の声が聞えます、ジェフも歌っているのですね。ノリノリで3人が一段となっていますし、一番仲が良かった時期ともいえます。

しかし歪んだベースは、迫力満点です。フィルで絡むジェフのギターもリズミカルにしないところも良いです。
そして歌とギターの場面はちょっと聞き物です。

アカペラになりティムとカーマインがハモるところもとちらずに無事こなしてます。

メドレーで繋がってる次の曲は、例の曲JBG2のオレンジに入っていた曲ですね、歌がとても良く録れています。

当然ジェフもコーラスに参加してます。そしてギターソロはスライド、ミスが無いソロでロングトーンを効かせたもので出始めはオフィシャルみたいです。

このソロの合間にティムとカーマインがワンダーって大声で歌っています。

右手でスライドバーを持ちブリッジあたりを叩きつける場面もあります。

もう少しベースがでかいと言いのですがね!2回目のソロは音程は完全に外れているものの、別におかしいとは思わない雰囲気です。

そして次の曲ピープルゲットレディにバトンタッチして、またこの曲同じキーなんで変化が少ないよな!
まあ普通の出来ですが、トチリはあります。

まあ簡単な曲なんで、難なくこなしてるって感じがします。つづく


ちょっとお洒落なマフラーです。高価ですが興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓



松井ニット技研ストライプ・マフラー20095630円

今日のリンクは、マシューソープ

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

72年10月8日ベルギー でのライブ BBA パート3です。

72年10月8日ベルギー 2


ジェフズ ブギーからです。
案の定フェイドアウトの後に始まります。なかなかの音質で迫力がありますね。手拍子も聞えたりしますし、フレーズ的にもライヴインジャパンみたいなところもあります。

そして、いきなりテンポアップして手クセも連発ですが、カッコイイですよ!!

いろいろなネタもドンドン出てくるテイクで聞いていても楽しい。ストラトらしい音がよろしい。
じゃじゃ馬億万~も出てきますが、トチリます。ワイルドさが良く出ておりナイス!
一人舞台が続きます。

いったんブレイクしたところもカッコイイし大喝采です、客の誰かが大声でレッミラヴユーベイビーっていって、同じキーで出てくるブルース即興もいかしてます。ギターソロが手癖とは違い歌っています。
なぜか同じキーなのでメンバーの誰かが歌っているのかと思いました。

そしてすぐさまリフに戻りリフが出てきて終わります。そんでまたまたフェイドアウト。

Why Should I Careです。
これはBBAの1stの収録された曲、擬似ファルセットみたいなヴォーカルの曲でティムとカーママインが歌います。

貧弱なギターから始まります。結構遊び要素がありますし、ベースがいい!!!フィターソロは崖から落ちそうになりながらスライドバーでぶっ飛ばしです、いいよジェフ君もっとやってくれーー

フィルインのギターもかなりカッコイイし、フィードバックもお手の物って感じででます。そしておわり

この音源はフェイドアウトなんですが、たぶんコンプリートであるかもしれません。
またこの音源のリマスターブートも売っていますが未聴なんで、一体どうなのか分かりません。

BBAの音源はブートであと10数アイテムほどレヴューをしてきます。つづく


@古本市場」は(株)テイツーが運営する古本ソフト販売チェーン店です。
古本市場(ふるほんいちば)」のネット店舗。取り扱い商品は【中古】本,CD,DVD,ゲーム,古本41万タイトルと豊富な在庫数が魅力! 

興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓








今日のリンクは、水虫対策

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

72年10月8日ベルギー でのライブ2です。

72年10月8日ベルギー 3

今日は #3 Plynth~shotgunです。
相変わらずベースソロ入りのテイクで始まりはギターからです。すぐにブレイクがありベースとギターのコール&レスポンスがいいです。

ティムがベースチョーキングしてたらジェフも同じようにチョーキングをして見計らってガツンと皆が入って行くところがあって、なかなか聞かせてくれます。

そしてギターソロも少しながら渋いフレーズと心地良い歪んだ音で割りといいですね!
プリンスが一回りして直ぐにshotgunには入ります。

2人が歌います。そんでギターソロ、出だしがいいけどすぐにポシャッてしまいポカンと穴が開いたように何をするでもなく次のフレーズを搾り出そうとしているのが良く分かりますね。

ワンコードで弾きまくるベースにあやかってジェフは猛スピードでギターソロを叩き付けて来ます。
そんで、すぐベースだけになり お楽しみのベースソロです。

野太いサウンドのベースは、もうギターのように弾かれています。
話では、ティムはわざわざベースアンプを特注してプレイしてたとか!!聞いた事があります。

コード弾きから早引き、チョーキングとかまた音にディストーションがかかっており、凄まじいソロですよ。
ベースソロを弾きまくるロックベーシストなんてあんまりいませんよね!

また、ドラムとベースだけなら音外しもあんまり目立たないし気にならないですよね、でももう一つ音が入ってたりした場合きついのではないやろうか?

ロングトーンのベースとドラムがブイブイとソロを取り、途中にガバッとかゴギャーとか音が聴こえるのはギターなんでしょうか?ベースソロが途中に切れて終わり!クロスフェードしてまたプリンスが始まります。

カーマインもがんばって歌っています。
そしてブレイクと共にギターソロが再び、早弾きあっという間に次の曲!

Ladyです。手拍子が聴こえます。リードヴォーカルがいないバンドみたいに歌が始まります。変わったバンドやったんやなぁ!

ギターソロはというとミスがあるけど聞いたことの無いようなフレーズがでてきたりと耳がはなせません。
この曲はBBAでは目玉の曲なんでいつもプレイしていますね。

カッコイイハードロックです。

この曲は、コーラスもさることながらサビが結構好きですね!そしてスローになって再びリフが始まりカーマインのドタバタドラムが入ってきて、またまたギターソロ

もうこの辺は手クセでごまかしてるみたいです。そしてアームダウンして曲が終わります。こkでフェードアウト
つづく

パイオニアのヘッドフォンSE-MONITOR8です。
遮音性の高い密閉構造で、携帯性や機能性に優れた着脱式コードを採用
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓




今日のリンクは、育毛剤のりょうが 売れています。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

72年10月8日ベルギー

今日は72年10月8日ベルギーブリュッセルでのコンサートです。
前回のライヴより迫力があります。音も良い方でしょう。歌も聞こえますし肝心のギターもばっちり聞こえます。

これはかなり前に買ったのですが、最近この音源のリマスターが出てるのを見たことがあります。聞いた事はないですが!

#1 迷信
#2 Livin' alone~Tonight I'll be Staying Here With You~People get Ready
#3 Plynth~shotgun
#4 Lady
#5 Jeff's Boogie
#6 Why Should I Care

では、1曲目迷信
軽くギターをペラペラ弾きながら始まります。すぐさま迷信のリフが出てきます。
レスポールみたいですがストラトです、アームダウン、アップしたように聴こえるところがあったりします。
ドラム、ベース共に迫力のある音で録れていますし、ハードにドライヴしているのも良く分かります。

前回のテイクよりファンキーさは無くハードロックしていますね!

手拍子みたいなのも聴こえます。

サビ後にギターが残り音が伸びるところがカッコよく、ギターソロは短いながらちゃんと弾いています。

手堅いバックの演奏です。

エンディングは上手にフィードバックをコントロールしているのが良く分かります。

そしてこのCDは曲が終わると、いちいちフェイドアウトしています。

#2 Livin' alone~Tonight I'll be Staying Here With You~People get Ready

そして2曲目、イントロはカッコよく始まります。即手拍子が始まります。やっぱブギーだから??
ヴォーカルは2人ティムとカーマイン、ベースがブイブイいってます。

これもメドレーで10分以上あります。

そして一回目のブレイク!
そしてギターソロが始まります。手堅いソロ!しかし、いつもと同じフレーズじゃないか!プリングオンとプリングオフの連続とか、でもノリは抜群ですね。

ブレイク後に歌が間違って入ったりと聞いていて臨場感とライヴの良さを感じますね!ライヴはミスとかも聞き応えがあったりします。

アカペラになるところも上手くこなしています。ベースがたまにコード弾きするところがまたティムらしいくて良いですね。

そしてメドレーでTonight I'll be Staying Here With You。さて今回のスライドギターはどうでしょう?

危ないところもあるテイクで、ソロはフィードバック交じりに始まり、スライドバーを使わずに弾いていますねトリルは何時もながら凄いですし、半音ずらしの降下フレーズも出てきます。

そして2回目のソロ、出だしがおぉ~~と思わせながら危ないです。でも今度はスライドバーが出てきてメリハリがあります。

もう一つのメドレーはまたまたPeople get Readyこの曲のギターカッティングはイマイチ!お前等ブギーバンドやろうに、何をやってんだい。アレンジ力が評価されたバニラファッジ出身なのに!!!!

まあ普通の演奏です。つづく

世界のオンキョーです。
iPodをいい音で楽しむ、スタイリッシュミニコンポです。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓

X-T2CR(S)

今日のリンクは、人気の育毛剤 りょうが

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 1972年 10月8日 ドイツ フランクフルトでのライブ ブートレグ4です。

BBA '72 oct.8 tre


さて今日は、前回の続きでLet Me love Youとjeff's boogie
ギターから始まります。少しチューニングがあってイントロを弾き出します。

エコーがかかったギターで、かるく弾くのですが、ワウペダルを使用しています。
ギターと歌、そして手拍子が聞えます、そこへベースとドラムが参加してきますね!

この部分で右チャンネルにノイズが入ってきます、かなりうるさいノイズです。

歌はティムとカーマインが歌ってるんですが、聞えにくいです。

ベースがブイブイいっておりカッコイイ!2分12秒あたりでジェフがディストーションをタップリとかけたギターコードを鳴らしているのですが、これがまた最高な音質とグイグイ上っていくような感じがたまらん!よろしい!

ギターソロもかなりアグレッシヴに弾いており、なかなか他では聞けないソロだと思いますね。

いつもの手癖は勿論の事、でも色々といろんなフレーズが出てきます。

ロッド時代の時よりやはりハードロックに近いですね、そして手拍子も鳴り止まずに掛け合いが始まります。

まずは、ギターと歌の掛け合いからですが、この時のギターの音のしょぼい事!!たまにとちったりしてます。

また思いつきで弾くギターリフにしっかりと絡んでくるドラム、だらだらとした演奏ですね!

客を取り込もうと何回も歌うカーマイン!なかなか客もノって来ない。手拍子だけが続いていくような様子!

そしてベース、ドラム、ギターが入ったときに、なんとか曲になった って感じですね!
お粗末な演奏でした。

そして、Jeff's Boogieとりあえずチューニング!そしてあのフレーズが(ギター)なんとか曲が始まります、が覇気が無いです。

いきなりトチルのは、ジェフです。この曲なんてアマチュアだって誰でも弾ける簡単な曲ですね!それでもトチルのはジェフ!君のことだよ!しっかりと弾いてくれ!!!!

適当なアレンジと思いつきのフレーズのオンパレード、なぜかまたエコーがかかっている。

途中からは、ギター一本で、あと客の手拍子!!でも良く聞くとこのライヴに来ているくらい生々しい音と音像

そしてじゃじゃ馬億万長者が出てきたところで終わり!なんとも言えないライヴでした。ただこのCDのオススメ所はやはりストラトを使ってる事ですかね!

エフェクターは、この時代だったらおそらくエコーそれもテープ式かな?そしてワウワウペダルにトーンベンダー(ディストーションあたりかな!)

今日は、BBA 1972年 10月8日 ドイツ フランクフルトでした。
次回は、BBAの予定ですが、今年からPink Floydがカテゴリーに入る予定です。
Pink Floydの方は、70年から77年頃のブートを中心になる予定です。

まあ主に アルバムおせっかい、原子心母、狂気、炎、そしてアニマルズあたりの音源があるのでその辺もレヴューして行きたいと思ってます。

ではでは、

74年のTVライヴです。UPPがバックバンドですね!このUPPはjeffがプロデュースしたグループで2枚のアルバムを出しています。
勿論ジェフはギターで参加してます。このUPPのCDもいずれレヴューします。



モノマニアのハント キャップです。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓

ツイードミルテキスタイル社 ツイードハンティング  マウルス4725円

今日のリンクは、マシューソープ

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

| Home |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。