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前回のつづき
plynthが始まるんですが、
前曲からのメドレーなんですよ!

このつなぎの部分で、すさまじいギタープレイが聞けます。
うねりを上げていますよ!カッコイイ

ブレイクしてドラムのフィル、そしてピアノが連打されて、
プリンスが始まるんです。

サビはちょっとカッコイイですよ!

ドラムとベースのリズムの絡みが非常に素晴らしくすごい事になっています。
キムは軽いシャウトで頑張っていますが、それにそてもアメリカ人のリズムセクション2人の
音のでかい事、ほんまでか過ぎる、声なんて聞こえないじゃないか!

もうキーボードなんて聞こえません!!
(このデカイ音がいやでマックスはその後、バンドを去ります。)

すさまじいハードロックな音ですよ!

そしてこのメドレーはなんと19分のあるのだ!

BBAでもおなじみのショットガンに移ります。
この頃からプレイしていたんですね!

そしてフィードバックが襲い掛かりソロへと、その後すぐにドラムとギターのコードカッティングになり
当時のジェフの手癖が連発されます。

BBAの2ndに入っているようなコードワークなど出てきます。(後にレヴューしますね)
この辺は、ベースとキーボードが無い為かギターが好き勝手な事をやりまくっています。

ヤードバーズのフレーズがイロイロと出てきたり、キーを逸脱してメロディーを弾きまくっています。

そしてベースが絡んできて、すさまじい!ドラムはバスドラの連打で1もうヤバイです。

そしてブレイク 大喝采!!
再びドラムソロだけになって、聞いていて眠たくなります。
退屈な客が喋っているのが分かります。

ドラムソロのあと全員が入ってきて、プリンスがまたプレイされます。
そしてブレイク後一番を歌って終えます。

つづく




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テーマ : ギター - ジャンル : 音楽


7月23日の無理やり解散から1週間後!
決まっていたかのようにライブを行う。

メンバーがマックス以外、全員クビ!となり、
元ヴァニラファッジ、カクタスのリズムセクション
カーマインアピスとティムボガート それにジーザスクライストスーパースターの
ロックミュージカルに出てたキムミルフォードがヴォーカルで参加!

5人でライブ開始!

音質はかなり酷い!ヘッドフォンで聴くとなんとか、まあ全体像が把握できる程度!

JBGⅡの時のような黒っぽさは微塵も無く、ロック魂がみなぎる大ロック大会となってます。

キムはイケメンでルックスこそいいんですが???
まあ 始めます。

シャウトするのですがボブのような歌い方とは全く違いますね、
ヘビメタっぽく聞こえたりします。

ドラムはコージーのように巧みなものではなく、大味なドタバタしたドラムですね!
力任せな感じが聞き取れます。

しかしベースとドラムは昔から同じグループなんでコンビネーションが大変よろしい!

CD1曲目は、going down
イントロはいつもと同じain't superstationのリフで客を煽ります。
キムの今晩は!の声が聞こえます。

一度、音が萎んでからエレピとギターのちょっとした、お遊びが少し入ってから
ピアノソロです。以前と同じ始まり方!

アーバンでエレガントなピアノソロです。
もっと聞いていたいほど良いですよ。

そしてホンキートンクピアノになって、客が手拍子を!
going downへと向います。客の1人が大声で喚いてます。

それにしても音が悪い!

そして始まります、ストラトの音がえらく太く音でバックのドラム&ベースもすごいデカイ音!
大音量の奥の方でキムの歌が聞こえます。

ギターソロはディストーションがガンガン効いておりカッコイイ
やたらテープかデジタルなノイズが被っていますね!録音状態が劣悪!

ブレイク後にギターがトチリます。
この辺から音が団子状態で良く聞き取れません!

ブレイクは一回だけで、お次の曲へ・・・・

ice cream cakes
コージーのコピー!ドラムから入ります。

なにかドライなタイトさに欠けますね。
歌は何処と無く、ボブを意識しています。

妙にビブラートをかけるし、・・・

ベースとドラムは、事前にレパートリーを知っていたんでしょうね!
練習したんでしょう。

良く覚えたと思います。

ギターソロはチョーキングとお得意のリックの連発なんですが、
リズム隊が違うんでやたらカッコイイ ロック バリバリの演奏です。

すごくカッコイイ ギターソロが聞けます。

そしてお次の曲の前に、客がain't superstationをやってくれとい云ってます。

over the hill知らない曲です。
キムの歌が良く聞こえます。
普通のロック曲で詳細は知りません。

おそらくキムは既に知っている曲なんでしょう。
ベースもドラムもちゃんと着いて来てるし、はずしてもいません。

そしてスッゴいベースをバックにギターが宙を舞います。切れ目無く
JBGⅠの名曲 plynthへと・・・・・つづく


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テーマ : ギター - ジャンル : 音楽

72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 6

つづきです。
let me love you
アンコールですね!!長~~いチューニングをしてから始まります。
JBGⅠ(トルースに入ってる曲)とBBA時代にもやってる曲でBBAでは、これと同じようなアレンジ。

ボブの喉がやばい感じです。
ムリムリ歌ってるみたいですね!

そしてギターソロは、昔からやってる曲だけに、かなりスリリングな展開が見れます。
サビ後のブレイクはやたらカッコイイですよ。

ギターと歌のユニゾン部分も少しあります。
それにしても、このバンドでは、かなりファンキーなリズムです。

そして出た!オーディエンスとギターの掛け合い!
会場の空気と雰囲気が手に取るように伝わってきます。凄いよ!

ボブがしきりに客を煽っています。
手拍子もガンガン入っていますし、・・・・

ギターとドラムになって、歌になってといろいろ変化していきます。
暫らくしてベースが参入してきます。

この辺から、ジェフの機嫌が良いのか!ギターがうねりを上げて、叫ぶは、はち切れるは と
凄い事になってきます。

もう完全にぶち切れ状態、オーディエンスの熱気がガンガンと伝わってきます。

それからテンションが下がってきて、しかし でも同じフレーズを客と歌とギターが掛け合い
そこへ、エンディングのリフが!

そして終わりますが、大喝采 凄い凄い! えらくうけています。

そしてバンドは帰ります。

しかしながら、凄まじいアンコールの嵐
再びアンコールとは!バンドは出てくるのか?

2:30秒以上アンコールが収録されています。凄いじゃありませんか!

そして 2度目のアンコールに応じて登場!!
MCがもう一回かい? うお~~~!観衆が凄いです。

ペダルワウの調子をチェック!ジェフがスティービーワンダーの曲迷信といってます。
ギターのリフから入ります。そして全員が参加して始まります。

BBAとは全然違うアレンジで、スティービーワンダーのようにえらくファンキー
何と歌をボブとジェフ(たぶん)が歌ってる部分がある。凄いなぁ!

エレピが妙にファンキーで、ボブの歌のバックでキュイーン!キュイーン!とギターがなってます。

ソロはメロを弾いています。まだまだこなれてなくてエンディングも締まり無く終わります。
さすがにオーディエンスも、これ以上のアンコールは要求しませんでした。
フランクザッパは3~4回、アンコールに答えていますよ!(日本公演では3回のアンコールでした。)

これで、こnライブは終わり、控え室でジェフから解散を通告される事になる!
じつは、この時点でカーマインアピスとティムボガートと
BBA結成が決まっており内緒にしてたのだ!!

なんて酷いヤツなんだ、ジェフベックというやつは!この日のコージーのドラムは最高だったのに!!
つづく


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72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 5

前回の続きからです。

aion't no sunshine
1971年~72年のジェフベックグループでよく演奏された曲で、
ビル ウイザーズのカバーです。オフィシャルでは未発表曲なんですね!

しぶいブルースなベースで始まります。
ミディアムスローテンポの曲でブルージーです。

ボブもなかなか良い感じで歌いこなしています。
サビにいくところは、非常にドラマチックでカッコよく決まっています。

ベースのいクライブも凄く良いィプレイをしてますし、コージーも当然イイデスよ!
ギターソロはワウペダルをかましてプレイ!

バックのマックスのワウワウエレピが妙にギターっぽいです。
カッテイングみたい!

ギターソロはそんなにぶっ飛んではいません、オーソドックスですね!

最後の方は、歌とギターの掛け合いも聞けます。
ギターのフロントのピックアップの太いサウンドがやけに印象的です。

普通に盛り上がり終わるテイクですね!

そして、got the feeling
75年来日時には、インストでやっていました。ジェフお気に入りの曲なんですね!

この曲の黒っぽさはマックスの重たいピアノサウンドかもしれませんね!
やたら黒っぽいですよ!16ビートというのもありますね!

そしてサビはマジャーでマイナーでとポップに聞こえます。
このサビの演奏は大変いいです。

ベースもカッコよく、リフではジェフのワウペダルが堪能できます。
そして2回目のソロは結構良いプレイですよ。

コード進行に伴ってメロディアスなところが見受けられたりします。
やがて、スライドギターソロに、ここでは、結構外しています。

スライドバーをミュートした弦に叩きつけて遊んでたりします。
そして、凄い!ベースソロも有ります。75年のライブでもこの曲でベースソロがあります。
(この辺は、おいおい紹介しますね。)

この曲も結構長くインスト部分もたんまりあってなかなか聞かせてくれます。
そしてラストは、ジェフのギターが終わらずに残って、
でもちゃんと終わります。

そして終わりです。次回は、アンコールからです。2曲で23分も有ります。
なにがあるのかはお楽しみです。
つづく

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72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 4

さてさて、前回は15分のすっごいライヴテイクを紹介しましたね!
今日は、ジェフズブギーです。

いろんな本などには、最悪の酷いテイクなどと良く書かれてるのを見かけます。

本当なのか?聞いてみました。

チューニングが始まります。
そりゃ、あんなにむちゃくちゃカッコイイ前曲のあとじゃ
弦もつるっているでしょうに!

そして、おもむろにjeff's boggieが始まるんですが!!

ひどい 始まり方!何ですかこのリズムは、
最高にダサいじゃないか!ふざけたシャッフルのリズムで
かなり気まぐれ!

みんなはそれに合わしてはおりますが!
暫らくしたら、ブレイク!

何時ものブギーが始まるんですが!

ジェフは手グセの連発で!でもでもバックのバンドの迫力はたいしたものです。

エレピの入るこの曲は、何故かカントリーっぽかったり と別のテイストが微妙にミックスされており
変な感じがします。

ロックっぽくないですね!ヤードバーズのオリジナルもカントリー調なとこありますね

そしてブレイク!いきなりテンポダウンかよ!

ひどい!ヘタクソ!

子供が得意のギターを好き勝手に掻き毟って弾いている!こんな感じ!

そのうち手拍子が入ってきてギター独壇場になります。
お得意の手癖の連発で早くなったり遅くなったり

飽きたのでしょうか!いや飽きたんだと思う!

一旦ブレイクして全員参加してワンコーラス演奏して終わり!

大喝采!

この場にいたら、楽しかったんでしょう!凄かったんでしょうが!
この様にCDで聞いたら!やっぱ 酷い!でした。
色んな書物は本当の事が書いてあった!!!
つづく


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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 3です。
new ways / train train
複雑な展開の曲で、やはりコージーの凄いドラムが聞けます。

バンドが一丸となっており、ボブの歌もしっかりと歌い上げています。
今まで、十分にプレイしたいた事でこなれた演奏が堪能できますね!

特にベースがガンガン唸っており、聞いてもノリノリです。
エレピにはワウワウがかましてあり、まるでギターのように聞こえます。

問題のギターソロ、初めはもぞもぞしていますが、
スイッチが入ったかのように、すぐにガンガン弾きまくる場面があり、
ブレイクは凄いことになっています。

バンドが塊になって、凄い展開を見せてくれます。

ドラムとギターの掛け合いが始まり、一瞬ファンキーなギターカッテイングが出てきて
おぉ~どうなるのか と思う箇所があります。

そしてお得いのリフが入ってきてギターだけになります。

またまたブレイク ダタバタ&ナイスな手さばきのドラムが冴え渡っています。
ドラムソロです、ここへたまにジェフが乱入してきます。

迫力満点!
そしてドラムソロが再び!ロックな感じです。

15分以上あるテイクで全然飽きることなく、突き進んでいきます。
そして合図と共にトレイントレインに突入(もともとメドレー)

ボブは頑張っていますし、ギターの決まったリフも、たまに外しています。
しかし、その後のギターソロは圧巻でゾクゾクしてきます。

その続きに、ワウをかましたギターリフが入ってきて
再び、ドラムとギターの掛け合いが始まります。

こいつら、スタージでこんな事して遊んでいる!!!

そして他の楽器が入ってきてバンドサウンドに戻り、ギターの合図のフレーズで
またまた、ドラムとギターだけになる!!

客を煽っている場面がやってきます。

みんな好き勝手になり、エンディングっぽくなり
全員参加して、またまたギターリフが入ってきて再び全員参加!!

一気に曲が終わり、大喝采です。
すごい喝采!!聞いていてぶっ飛びました。
つづく

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

72年7月23日ラウンドハウス ラストライブ 第2期ジェフベックグループ 2
今日は、久々のジェフベックです。

前回の続き、
DEFINITELY MAYBE
ドカッドカッとカッコイイ、コージーのドラムから始まります。
スライドギターの名曲で、ジェフは外さずに無事スタート!

途中、かなりワイルドにスライドバーをこする場面が出てきます。
ギターのいタイミングがいつも違うので、マックスのエレピとずれたりします。

ソロで、軽くフィードバックしながらアームダウンをする小技がでてきたりして一瞬おぉーとしますね

さすがに崩せない曲なんでソロもそんなにぶっ飛んだことはしてません。

しかしながら、だんだんとドラマチックに盛り上げるところもあって、
特にこの辺はコージーのセンスも一躍買っていますね。

ドラムも一緒に盛り上がるんですね!

ラストのエレピソロは普通でそんなには、盛り上がることも無く
淡々として終わります。

ジェフの目立つミスも2回ぐらいと真面目なプレイが聞けます。

TONIGHT I'LL BE STAYING HERE WITH YOU
ブルジーなお遊びのギターが始まります。
この辺を聞くと、すごく期待するのですが
一瞬で曲に入っていきます。

エコーチェンバーを使っている音がイントロで分かります。
71・2年当時は、コンパクトのエフェクターも無く大きなものを使っていたようですね!

しかしながらこの曲は、何時聞いても渋すぎます。
もう少しポップな曲とかロックな曲をカバーして欲しい物ですね!!!

コージーのドラムは力強くカッコイイです。

ソロはやはりスライドギターで音が小さいです。
歌は例によって血が出そうな潰れた声色で歌い上げられます。

喉は大丈夫なんでしょうか?

ラストのソロはかなり遊んでおり、スライドバーを小刻みに揺らすところなんか
まるでホラーミュージックみたいです。

結構外しながらぶっ飛んだソロを聞かせてくれます。

今日は、ここまでです。

今後の予定として
5人時代のBBA
キムがヴォーカル時代のBBA
3人のBBA
UPP
75年、76年、78年、
80年、81年、84年(ロッドのツアーでのゲスト)
89年~2009年までとなってます。
では、

次回は、このラウンドハウスのつづきです。



つづく



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