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f-holeのジャスト ニアー

my broody valentineとjesus & mary chain直系のサウンドです。

退廃的な轟音のノイズギターとスライドギターの壁!と甘美でメランコリーなメロディーが融合した曲です。

ワルシャワのクラブでは、ヘヴィーローテーションでプレイされてます。

是非聴いてみてください!!








今日のリンク
ニキビに効く男の洗顔料

needle / f-hole

甘ーいノイズとポップでメランコリーなメロの関西在住のオルタナティヴ ギター ロックバンドの紹介!

jesus & mary chainやmy bloody valentine直系のギターバンド

ギター3人によるシューゲイザー、ノイズギターは果てしなく甘く甘美なサウンド!

絡むメランコリックなメロディーはポップで切なく聴く人を魅了します。

ワルシャワのクラブでヘヴィーローテーションしてます。

メンバーの1人は有名TV局のコンポーザーでもあり、

自らもロックバンドをしています。

モンド ミュージックとアンビエント、ギターポップそしてサブカルチャーのバンド 計4バンドに所属

インディーズ レーベルzet-recordを運営しています。

今回はf-holeの1stEPからライヴでも定番の曲、needleです。

イメージプロモビデオをアップしました。

興味のある方は是非、試聴してください。



リンクは
男性用ひげ脱毛ジェル
~~オートワウ~~

オートワウとは自動的にワウがかかるエフェクターです。

ピッキングの強弱でかなり色んなサウンドが出せます。

例えば ミュートした時、カッティング時、スローソロ時、早弾き時

そして 指のタッチ具合を調整することも出来ます。センスともいいます。

またこのエフェクターはギターよりにセットするのとアンプよりにうセットするとでは全然変わってきます。

アップ ダウンと言う選択もあります。

アップとはコモッタ音からシャキッとした音に立ち上がります

ダウンはこの逆でモッコッとした音になります。

微妙なエフェクターでかなり奥は深いです。

ファンクとかでも結構使われています、フランクザッパは早引き時によくかけていました。

最近のUKのバンドでも使っていたりします。

例その1はコチラです↓



昨今のオートワウには、レゾナンス効果もあり、幅広い用途とアイデアで凄いサウンドも出せます。

今日のリンクは
男性用ひげ脱毛ジェル

テーマ : ギター - ジャンル : 音楽

初めてのエフェクターシリーズ第1弾!

ワウワウ ペダル


60年代後半からギタリストが使いまくっている、ワウワウとは、クライベイビーとか色々と呼ばれており

足で操作するエフェクターの一つです。

ペダルを踏み込むとトーンが明るくなり、逆に踏むとまろやかにこもるサウンドになります。

リードギターはネックを持つ手、指にテクが入りますが。

このワウはどちらかと言うとリズムカッテイングなどに使われたりします。

リズム感が悪いと、酷いものになりがちですが、

ジミヘンなどは、リードギターにワウをかませて、さもギターが喋っているようにプレイしてました。

ジェフベックの場合のトリッキーな使い方もしたます。

又、フランクザッパなどは、全く別の使い方で、時にはペダルを半開きにして、オリジナルなトーンを出したいました。

ブラックミュージックのアイザックヘイズの有名な曲、シャフトでは、終始、右手でミュートしたワウワウのリズムギターが

聴けます。

このミュートしながらのワウペデル奏法も、かなりテクが入りますね。

では、初心者の為に、ワウサウンドがどんなものか以下のASKから聴けます。

テーマ : ギター - ジャンル : 音楽

ヘルシンキ
ヘルシンキ ライヴ音源

new ways / train train
insuto intoro / I got to have song
I'v been used
sitiaition
jody
ice cream kakes


ラフ&レデイー発売前のライヴなのに、2nd アルバムの曲もプレイしている、すごいブートレグです。

新メンバーでありながら、非常にまとまりがあり、すでにレコーディングは終わったとは云え、
LPにやたら忠実にプレイしてます。

サウンドボード録音でライヴの半分しか、収録されてないですが。

このCDが出たときは、ファンが涙を流したほど、レアで最高の音質でこの年のブートNO1にも輝きました。

さて、内容は
#1コージーのカウントから始まります。ストラトキャスターのソリッドで乾いたサウンドで、

いきなりアーミングダウンで決めてくれます。

そして続くヴォーカルが喉が擦り切れて血がにじみ、吹き出るようで、聴いていて痛くなってきます。

エフェクターは3つ使っています。

ワウワウとトーンベンダー(ファズ)そしておそらくはフェイザーかオーバードライブでしょうか?

このころのステージ゙写真に写っています。

ジェフはバリバリと弾きまくり、ブレイクでは、リズムがわずかにずれていたりもします

そのブレイクでも掛け声が聞こえて、凄くリアルです。

#2未発表曲のインストがくっついた2ndの曲に突入!

ワウペダルを踏み込んでハウリングを起こしているノイズが聞こえます。

このイントロはコミカルで野暮ったい曲ですね!

ボブのタンバリンの音もハッキリと聞こえます。

#3チューニングが続きイントロの指鳴らしが聞こえます、ジェフのブートではよくありますね!

開放弦を美味く使いこなした、例の曲!

まさか、ライヴテイクが聴けるなんて、夢見たいです。

ベースがやたら歪んでかっこいいです。間奏が少し長めのテイクで、とにかくバンドが一丸となって

素晴らしいパフォーマンスです。ギターソロはトリルの嵐です。

ここでテープの編集があって、JODYです。

ドラマチックでメランコリアな曲ですね、もう鳥肌もんです。涙なくしてこの曲は聴けません。

なんせ、今は亡きコージーが叩いています。それにしても、すごい音圧のベース!スゴイですよ!

カラカラのストラトのスライドギターサウンドで、トチリの激しいパートですが、ドラマチックなメロを弾いています。

ラストはキーボードとギターがユニゾンでソロを引いています。

そしてエレピソロへと、、、

ラストの曲は2ndの曲です。コジーのイントロでのドラムソロが聴けます。

ファジーなベースと引っかく様なジェフのギター

ヴォーカルもがんばっています。

それにしてもドラムはカッコイイです。

ギターソロはグイグイと弾きまくりでトリル連発、

凄い、音源でした。

今日のリンクは
ロッカーの体臭対策 マシューソープ

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

つづきから~
ロッドはその頃マーキュリーレコ会社と契約、ジェフは振られちまう。

69年11月2日ケント州メイドストーンでカスタムメイド フォードを運転中、飛び出してきた犬を避けようとして、

対向車2台と事故る、3ヶ月の重症、翌日にカーマイン アピスとティム ボガートと合流の予定がぶっつぶれ、

彼らは翌年春にはカクタスを結成する。

ジェフのハードロック ドリームは果かなく飛び散る!

ジェフと同じプロダクションのコージーパウエルと組むことにするが、ベーシストがなかなか見つからなかった。

100人ぐらいオーデションをしたが、ジェフとコージーそしてマネージャーのモストは、

米モータウンへベーシスト引き抜き作戦しに向かい、ジェイムズ シェマースン(ベース)とボンゴエディー(ペーカス)

お交えて十数曲録音したが、そのテープをエピック(レコ会社)がモストから買い上げた、そしてお蔵入りとなる。

この頃、エルトンジョンのバンドに誘われるが、コージーがドラムじゃなきゃ嫌だと駄々をこね、ブッチするのであった。

エルトンなんかのバンドに入らなくて本当に良かったとファンは思ったのである。

そして、一年近くメンバーを探し、ジャマイカ出身のクライブ チャーマンとジャズ畑のマックス ミドルトンをバンドに向かい入れる

ヴォーカルは後にサンタナに加入する、アレックス リジャートウッドだったが、すぐにボブ テンチに交代。

そしてレコーディングが始まるのであった。

ジェフベックグループ2のラフ アンド レディーは、手ごたえ十分で、ファンキー、ジャジーそしてスペーシーなギターが満載で

すごくオリジナリティーな作品で、ジェフの最高のギターが堪能できる、素晴らしいアルバムです。

ヴォーカルがロッドだったらこの数百倍良かったでしょう。

喉が血まみれになるような絞りだすような歌い方のボブテンチはそんなに人気はありません。

しかし作品の完成度は素晴らしく、何百回聴いても飽きることなく良いアルバムです。

1. ガット・ザ・フィーリング
2. シチュエイション
3. ショート・ビジネス
4. マックス・チューン
5. アイヴ・ビーン・ユーズド
6. ニュー・ウェイズ~トレイン・トレイン
7. ジョディ

#1、16連譜のワウが炸裂しぶちかましてくれるファンキーな曲、
ストラトキャスターのシングルコイルの魅力を十分発揮したギターワークが聴き物です。

ファンキーなリフとサビにいった時の魅力的なアレンジとドラムの素晴らしいフィルイン、

いくつもの多重されたギターは、まさにフレーズとフィンガーテクの宝庫です。

ラストのピアノのジャジーな演奏はスリリングで、リズムの甘いジェフもかえって魅力的です。

スライドギターも入っており、最後のソロはとてもスリリングで半音づつ下がるトリルの部分はゾクゾクします。

#2、ベースから始まり、ファジーなトーンのギターが絡み、クリアートーンのギターにバトンタッチ。

リフといいバックでのフィードバック、生ギターも出てきます。コージーのお祭りドラミングもいかしています。

ショートエコーの効いたギターソロもカッコよく、手ぐせオンリーの78年のくだらないライヴとは全く違う素晴らしいものです。

キーボードソロのバックでのウネウネとウネリを上げているギターも最高です。

展開の部分でのジェフのミスもしっかり収録されていて、かえってカッコイイです。

#3、レズリースピーカーを通したドップラー効果満点のギターから始まります。

サビから始まるかの様な曲ですが、ドライヴしていてぶっ飛びます。

キーボードとギターの軽い絡みとハンマーリングえお多様したギターソロはおとなしめですが、

曲の展開などオリジナリティーを凄く感じて大変良いですよ。

#4、箸休めの曲、LPでは最後の曲でした。

マックスの曲で、ディープでスローでヘヴィーなドラミングとクリーンでスペーシーなギターのトーンもいいです。

インストです。レズリーのサウンドもいい味を出しています。

哀愁漂うマックスのピアノ、サビでのコージーのシンプルなドラムもいかしています。

スペーシー&ジャジーな曲。

#5、5弦の開放弦と2弦を使ってフィンガーピッキングして始まる、

退廃的ダークなメロディーが魅力的なイントロに導かれて、歪んだベースが絡んでき、
バスドラとミュートシンバルのアクセントがカッコイイ曲

初めてのロックギタリストなら、これぐらいは弾きこなしたいですな!

ジェフのギターフレーズはここから始まったと言っても過言ではない!というほど良く出来たフレーズです。

歌もドラマチックに展開、コロコロと転がるようなピアノがビートルズのディア プルーデンスの最後の部分に似ていたりしてワクワクします。

デニニッシュ和音で駆け上がっていくギターも素晴らしく、限りなくスペーシーなジェフ独特なギターが満載の曲です。

#6、メンフィスのファンクとロックが融合したナンバーです。

やたら複雑な展開が珍しい曲で、ギターソロはスリリングでスパークしていますね。

そして何よりユニゾンで演奏される箇所とバックコーラスもかっこよく、ここではコージーのドラムは素晴らしくロックしています。

そして、いきなり別の曲かと思うブレイクがあったり、オリジナルテイスト満載の曲

ここで聴かれるエコーを効かせたギターがこれまたジェフらしいフレーズでワクワクします。

ソロも何回もあって、グルーヴも素晴らしいです。

バンドとして一丸となって突き進むこの曲は素晴らしいの一言です。

#7、メランコリックで哀愁を帯びたピアノで始まるこの曲は、最後にふさわしくドラマチックです。

ボブテンチの歌も一番合っていますし、メロディーもあり聞きやすいです。

そしてギターは多重録音の妙技を見せてくれますし、スライドギターが泣かせてくれるほどいいフレーズです。

サビもしっかりしており、どんどん駆け上がっていく展開も素晴らしく、ブレイク後のレズリースピーカーを通した

ギターはジェフの今後を物語っています。

ここから始まったといっても過言ではありません。

スペーシーでドラッギー、そして空を羽ばたくフレーズはジェフ独自の物で、しっかりと作りこまれたソロも圧巻です。

最後にマックスのエレピソロが流れます、ジャジーでアダルトなソロです、これに絡んでくるコージーのドラムもロック魂満載で

ゾクゾクします。この最後の部分が永遠に続いて欲しいぐらい気持ちのいいエンディングです。

最後に、ロッド時代のグループも良いですが、このアルバムはギタリストなら是非、聴いてほしいです。

ワウワウ、エコー、スライドバー、レズリー(フェイザー、フランジャー)ファズ等のエフェクターの使い方

そして開放弦を使ったフィンガーテク、明らかに外れていくギターソロ、泣きのフィードバック、

ギターソロに於けるフレーズの組み立て方、等まさに教科書でもあります。

初めてのギタリスト諸君に超オススメです。

では、次回をお楽しみに!!

71年8月23日ヘルシンキでのライヴの紹介を予定しています。

このアルバムから数曲やっています。それでは!!



今日のリンクはムダ毛処理

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donvan


1968年5月ロンドン、オリンピックスタジオ

ドノヴァンとのバンド全員とのセッションが2曲、

BARABAJAGALとTRUDIです。

ベックオラの録音時にマネージャーのミッキーモストはドノヴァンのプロデユースで忙しくしていた。

同じプロダクションであったため、セッションも6時間で4曲しており、その内2曲が収録されました。

潰れてひしゃげたサウンドですが、カッコイイリフのイントロとこの時代のアートなロックが魅力の一曲デス。

凄くサイケな曲で"薬草学バリバリの彼が素晴らしいクスリを調合してくれて、皮のカップに注ぎ、

彼女はクスリをすする”と まあドラッグの曲ですな。

もう一曲は、目を見れば良い娘だってわかる”ダサい詞ですな。

曲調は古くさいアートロックで時折ジェフのギターが絡んでくる。

コーラスがへぼいですな。

そしてお次は

GTO


ザッパのお抱えグルーピーのサイケデリックアヴァンギャルドなテイストをもった面白いアルバムです。

ザッパのフリークアウトに入っているアカペラの感じと似ています。

バンドは3曲で参加してます。

ロッドの声も聞けます。

ジェフはインタヴューでこの中の女の子とHしたといってました。

ハープシコードと女の娘たちがユニゾンで歌いピアノとジェフの悲しげなギターが絡んできて、突然曲調が変わりザッパらしい

変化とともに再びジェフのギターが絡んできます、ドラムはなしです。

古いファズの音が聞けます。

2曲目はピアノの練習というか中学の音楽の授業のような曲で、ジェフはワウワウでプレイしてます。

3曲目はちょっとだけケイトブシュの様な始まり方ですが

途中からロッドの歌とギターがガンガン入ってきて凄い事になっていきます。

面白いですな。 

1968年11月の出来事。

それ以前にはザ スモークというマリファナバリバリのバンドにデイヴメイスンと参加しています。

もう一つはポールジョーンズという奴のシングルにも参加してます。

これには、ヤードバーズのベーシスト ポールサミュエルスミスとポールマッカートニーが参加してます。つづく

★エフェクターのすすめ★

ギターエフェクターで一番先に欲しいのは、やはりディストーション系の歪みでしょう。

この歪み無くしてはロックは語れません。

歪み系は幾つもあり迷うところです。

乾いた歪みから湿った歪み、攻撃的なもの、パワーの歪みなどがあります。

一番手っ取り早いのは、マルチエフェクターです。

でもやっぱり、単品のエフェクターがずらっと並んでいる方がカッコイイですな!

オーバードライヴは原音を殺さずウォームに歪みます。

楽器店で試すのが一番ですので、トライしてください。

楽器店試しをする時は、必ずピックを用意しておきましょう、

初めてのエフェクター つづく

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boot5

1969/7/4ニューポートジャズフェス ライヴ音源
音質は まあ 聞けます。時代の音はしていますが。

バランス的に歌とギターはいい感じです。

I ain't superstition
you shook me
plynth
rice pudding
the sun is shaining
rock my primsoul
shapes of things
jeff's boogie

全体はすごくブルースロックの醍醐味がでています。

1曲目歌とギターのコール&レスオポンスがバッチリで聞いていてスリリングを堪能できるナイスなテイクです、
間延びするところがやけにリアルです。

2曲目イントロ、リフみたいなものが付いています(BBAでも同じのがでてきます。)
ツッペリンよりブルーステイストが100倍あります。

3曲目レコードと同じアレンジで攻めまくってきます。ギターは激しくロックしてます。

4曲目荒削りでチューニングが甘いところなんてレコードと同じじゃないですか。
でもニッキーホプキンスはジェフの短期な性格が嫌で脱退しています。

キーボードが入っていたらもっと奥行きと幅がでて立体的なアンサンブルが聞けたのに。
(ライスプディングはまずいですよ。)

5曲目ブルースバリバリでロッドがわりと外しています。ギターソロはギンギン行ってます。

6曲目ウネリまくっていて凄くいいテイクで、歌も張り裂けんばかりです。
ギターはすごくいいです。この頃のライヴではほとんどミストーンは無いです。

手拍子も出てきてバンドが嬉しそうな空気を伝えてくれます。
客も巻き込んでいきそうで行かない所も実況録音の醍醐味が伝わります。そしてロングバージョンです。

7曲目は凄くワイルドでギンギンで、歌のハズレ具合が尋常ではありません。
でもロッドはお構い無しにわめき歌っており。かっこいいです。

jeff3


ニッキーが6月にやめて非常に機嫌が最悪だった7ヵ月後、
69年になり1月にLED ZEPPELINの1stが発売された。

1stTRUTHと同じ曲が収録でれていた。you shook meだ。

ジミーページにまんまとアイデアをパクられてしまった、ジェフは怒りまくり性格が悪い方へドンドン突き進んでいった。

当然ライブステージでもかんしゃくを起こしていた。

このニューポートライヴでもアンプをぶち壊し、ギターもぶち壊していた。

バンド内も一触即発を超えて皆が喧嘩をしまくっていた。

そしてウッドストック フェスをキャンセルしてバンドを潰すジェフだった。なんてバカなことを・・・・

しかしセコイ ジェフはひそかに計画があったのだ。つづく

jeff2


リンクは
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アルコール類のカロリー比較

ザッパ ギタリストのフランク ザッパ

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boot4

1,hi ho silver lining
2.I'm losing you
3.rock my primsoul
4.tallyman
5,hi hosilver lining
6,shapes of things
7.rock my primsoul

1/1967年3月7日BBC「サタデイ クラブ」用の録音18日に放送ドラムはロッドクーンブス
2~5/1967年7月8日BBC「サタデイ クラブ」ロンドン プレイハウス シアターで収録

6~7/1968年4月BBC?
音はモノラルでバランス音質共に最高です。

BBC音源は何故かギターが一本多く入っていたりしてます。ビートルズのBBCとかは録音して歌とかギター等を

オーバーダビングしていました。ジェフもそうしていたのでギターが2本聞こえたり
歌がいっぱい入っていたりしています。


1.4.5.以外の曲はロッドのカッコイイ歌が最高のサウンドで聞けます。ハングリーで搾り出す歌は聴く価値大ですぞ

1、いきなりヘタウマヴォーカルでぶっ飛ばしてくれます。ギターは2本で安っぽいファズが時代を感じさせてくれます。
  コーラスは皆で歌っています。楽しい雰囲気が伝わってきます。


2、レコード未収録曲です。ギターは間延びしたりしています、オフィシァルに入れなかったのが分かります。
  でもギターソロは型破りさが出ています。ロッドもがんばっています。


3はギターもバリバリカッコよくてフィードバックも聞けて嬉しくなります。
  勿論ロッドは魂全開で素晴らしいです。ヴォーカルとギターの絡みも抜群です。


4.ジェフのタリーマンです、ダサい歌の出だしも聞いていれば演奏がいいのでまあいいでしょう
  ギターのイントロも良いです。コーラスも入っています。ロッドの声が遠くで聞こえます。
  リードギターは後でダビングしています。


5.これもギターが2本です。大昔のファズのジージーとしたサウンドがレトロです。ギターソロもしっかりとプレイしたます。
  コーラスは皆で歌っています。迫力満点のテイクです。


6.イントロからしてぶっ飛んでいますほんとにカッコイイ曲ですぞレコードより迫力満点!!!
  ギターも2本ですバッキングのギターがまた宜しいです。ドラムも爆発して、ロンのベースときたら引まくりで
  ドライヴしまくっています。大好きなテイクです。


7.ブルースロック魂がほとばしるテイクで、ロッドは最高にハングリーで搾り出したハスキーな歌がギターソロに
  タッチするとこはゾクゾクします。

と云う分けでBBCの音源なら買いですぞ、とにかく音が良く細部まで聞けて嬉しいです。

この頃の話の続き
1968年1月に念願の弾丸跡つきのクラシックカーを買ったジェフ。

1969年2月にベックオラの録音と同時にドノヴァンのレコーディングにゲスト参加3曲録音され2曲がリリースされます。

1969年6月にお気に入りのニッキーホプキンスがバンド脱退、ジェフは凄く荒れていた。

7月2日にNYセントラルパークでアメリカ国家を演奏、ジミヘンはこれを知ってパクル

7月4日にはフィルモアイーストでギグ、ニキー脱退で期限が悪くアンコール無しでニューポートに来いと云って
帰ってしまう。

7月12日NYセントラルパークでyou shook me とlet me love youの曲でレッド・ツェッペリンのジミー君とロバート君が飛び入り
客に大うけする。当然ジェフはご機嫌が悪くなって凹むどころか大荒れ!

自分達以上に歓声を浴びたのでムカついてバンドを解散8月14日の蒸し暑い日

アメリカで好セールスを記録してやっとのことでフェスに出演が決まったのにウッドストックをキャンセル(もったいない)
貧乏くじ一直線 つづく



今日のリンク
ゾンビホラー映画2ゾンビ
幽体離脱 体外離脱です。

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boot3

1968年7月23日25日フィルモアウエストでのギグ

you shook me
let me love you
morning dew
jeff's boogie
the sun is shining
hi ho silver laning
フィルモアウエストでのライヴ音源です。

凄くいい音で収録されており、サウンドボード卓からの録音です。

ギターとヴォーカルの絡むカッコイイ一曲目、ロッドの絞りだす歌と時折フィードバックすれすれのギターがぶっ飛びです。
すぐさま2曲目ヴォーカルが2本入りです。さて誰でしょう

キーボードのニッキーホプキンスはまだ参加していません。

(68年6月14日にフィルモアイーストでアメリカでデヴューをはたし高評価されて発売されたトゥルースは8月発表、3日で4万枚のセールス

全米15位 飛ぶ鳥落とす勢いであった。そんな頃のライヴがこうして凄まじいブルースロックとして記録され聞けるなんて!!)

そしてモーニングデユーこれは当時のロックミュージシャンがこぞってプレイしていた定番カヴァー曲、

ジェフズブギーこれまたギタリストの登竜門(BBAでの来日ライヴ盤73年)の曲です。どことなくジャジーな雰囲気でやっており、

ストラトキャスターです。じゃじゃ馬億万長者もでてきます。

サンイズシャイニングはしぶーいブルースです、ロッドとジェフの絡みもバッチリですな。

そしてダサイ ハホーシルバーランニングです。ジェフが歌ってます、コーラスにロッドが参加してます、思いっきり外れた歌がきついですな!

まあ ご愛嬌ということで。つづく



今日リンクは
フランク ザッパ
アートweb画像館
ライフスタイル アンビエントクイジンです。

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 69年6月発表2ndアルバム
メンバーはロッド・スチュワート(vo)、ロン・ウッド(b)、ニッキー・ホプキンス(p)、トニー・ニューマン(ds)の5名。 

ミッキー・モストのプロデュースで全英39位、全米15位を獲得したが、ロック・ヒストリーにおいてチャート成績以上の足跡を残している。


1. All Shook Up
2. Spanish Boots
3. Girl From Mill Valley
4. Jailhouse Rock
5. Plynth (Water Down The Drain)
6. The Hangman's Knee
7. Rice Pudding
8. Sweet Little Angel
9. Throw Down a Line
10. All Shook Up (Early Version)
11. Jailhouse Rock (Early Version)
ロックミュージシャンとして一番ホットな時期がこれです。

レスポールからストラトに持ち替え今まで以上にワイルドでカッコイイギターがイッパイのアルバムで、

ソリッドなギターサウンドは多少のチューニングの甘さもぶっ飛ばすロックスピリットに満ちています。

実力派メンバーのパワーが漲っておりロッドのスケールのでかさも素晴らしく、ギターとヴォーカルの絡みは

ジミーページにパクられるまでは、このバンドしか無かったのである。

前作をよりパワーアップしロック色が濃い。

右手で持つタップ スライドバー ギターソロなんて聞けたり。とにかくトリッキーなギター満載ってとこです。

この録音時、プロデユーサーは度々「ドノバン」のレコーデイングに行っており、結果ミッキーモストの策略にはまらずレコーデイングが行われたので、

ジェフのカラーが出ておりシングルよりLPの凄さを知ったのである。

これは一家に一枚は当然です。CDには4曲ボーナスが入っています。どーですか?

つづく

心霊スポット
つぼ指圧 健康のつぼ指圧

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boot2

stone crazy
talk tome baby
talk tome baby*
let me love you
I ain'tsuperstitions
I think I'll be leaving this morning
rockmy primsoul
jeff's boogie
bye bye baby
I'm losing you
oh! prity woman
*26th
マーキークラブ ロンドン

この日は火曜日だった、バンドは午前中に集まり、一服キメテ今日のライブのする曲と曲順、などパブで集まり話していた。

ジェフはいつもの両面焼きの卵だった。

ロンウッドはなぜかフィシュ&チップス、スコーンは4つ!!!

何時もレコーデイングの時にもやって来ていた夜行性ジミーページも今日は昼間から来ておりパブでビールか!

天気は何時もの曇り。

へらへらと笑いを浮かべてバンドのミーテイングの話を聞いている。

そしてこの夜も当然後ろの方で遅れて来て見ていたのだ。

演奏も手堅く1stの売れ行きも好調である、まさしく楽しい!

この音源は前回よりバランス、サウンド演奏と3拍子そろっています。

それは中古であればゲット価値有りです。ヤフオクPCで良く見かけます。

ジャケットは様々なので日付を見るとokですね。

とにかく渋いブルースロックから1stの曲などを演奏しており、またクラブ録音なのでその場に居てる様なリアルな感じが伝わってきます。


今回のリンクは
夢の診断モバイル
カロリー早見表
ザッパ ギタリスト ザッパ
人気上昇中の@美人ブログです。

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ロックの幕開け60年代後期はそんなにも凄い時代であった。

このアルバムも例に漏れず古めかしいがパワフルでソウルフルなブルースロックです。

67年~68年にかけて録音されたもので、ロッド、ロンウッド、ミック オーラー/ゲストにニッキーホプキンスのメンツと例のベックスボレロ メンバーそしてジェフ一人の多重録音。

当時のギタリスト達はブルースに憧れていた、イギリスには無いソウルフルなベースが黒人ブルースに対してコンプレックスでもあった。

味わい深いロック創世記のテイストとスピリットをじっくりと味わえるCDです。

ナインインチとかニルバーナなどからすれば、かなり青臭いところがあります。

シェイプス オブ シングスはヤードバーズ当てつけで一曲目に収録されており、ヘヴィーなウニゾンで始まりスライドギターとロッドの歌が飛び出す、

凄くサイケでスペーシー、ハスキーな歌とうねるベース合間を縫ってブルースギターが絡んでくる。

スリリングな幕開けである。オールドファンには一番人気だそうだ。このアルバム

スーシュックミーこれはツェペリンの1stにも収録された同じアレンジのブルースロックこちらの方がブルース スピリットが濃い

でもツェペリンは独創的クリエイターですが、ジェフはどちらかというと職人的です。Led ZepplinのアイデアはこのCDからパチッタと云われている。

グリーンスリーヴは民謡で生ギター3本の多重録音です。なんでかこういうのを入れますな!イギリス人って。

スタジオの空気感が聞き取れます。ヘッドフォンで68年にタイムトリップもできます。

レスポールとテープエコー、スライドバーとトーンベンダー今で云うデイストーション、オーバードライヴ、そしてクライベイビーがこのCDのギタエフェクタです。

初めて聴くのが歌もんだったらこれです。インストは別。

1. Shapes Of Things
2. Let Me Love You
3. Morning Dew
4. You Shook Me
5. Ol' Man River
6. Greensleeves
7. Rock My Plimsoul
8. Beck's Bolero
9. Blues Deluxe
10. I Ain't Superstitious
11. I've Been Drinking
12. You Shook Me
13. Rock My Plimsoul
14. Beck's Bolero
15. Blues Deluxe
16. Tallyman
17. Love Is Blue (L'Amour Est Bleu)
18. Hi Ho Silver Lining
ボーネス8曲入り



リンクは正しいヘアケア

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アンビエント ミュージックとスローなライフスタイル
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boot1

67年8月13日のウインドソル フェス ライヴ
ドラムはエインズリー ダンバーで、
この日がアインズリーのラストギグで客によるオーディエンス録音です。

この後1stLPのレコーディングに入ります。

曲はsame kind of wonderful
talk to me baby
I think I'll be leaving this morning
rock my prim soul
  hi ho silver linig
この5曲ですが。

渋いブルースロックをプレイしておりロッドの歌も凄くいいです。

4曲目は後に1stに収録される曲です。このライブはベースがブリブリとガンガン入っています。

勿論ギターもちゃんと聞こえます。ドラムはわりと小さめですがシンバルは良く聞こえます。

6曲目は例のヘタ歌のシングル レコードの曲です。

音質は、とにかく古すぎる音源なので、良くは無い。

演奏はそれはカッコイイです。最後の曲はヤードバーズみたいです。

この頃のライブは音さえ良ければハズレ無しです。

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グループ結成前にジェフは音楽仲間と一曲セッションをしており、これがシングルのB面になり
1stLPにも収録された「ベックスボレロ」です。

ジミーページ、キースムーン、ジョンジーとジェフで録音、

(このメンツでバンドを組む予定もあったが各々のマネージャーから猛反対を喰らう。バンド名はキースムーンが名づけたレッドツェッペリンと決まっていたのに)

そしてロッド スチュアート、ロン ウッド(ギター)キムガードナー(ベース)ドラマーはアインズリーダンバーの予定だったがレイ クックに変わり、ベースも変わり変わり最終的にロンがベース担当になり、

公式なライブは67年3月3日ロンドン フィンズベリーパークでのコンサートであった。

ちなみにシングルはハイ ホー シルバーランニング次にタリーマンそして恋は水色の3枚、B面がベックのボレロ、ロックマイ プリムソウル、アイブビーン ドリンキングです。

A面とは異なるB面の方が大変良いです。

無数のメンバーチェンジを繰り返してやっとのことでメンバーが決まった。当時のマネージャーはzeppのピーターグラント、ヤードバーズ後期のマネージャーサイモンネイピアそしてミッキーモストの3人が候補だったが、

契約したのはミッキーモストだった。

彼は後々皆から恨まれる事になる存在となる。彼の策略により歌わされたジェフの2曲はとんでもなく不器用で、インストはポールモーリアのとても甘たるーいイージーリスニングだった。

この3枚がリリースされずにバンドが完成していれば、ジェフの評価は全く違うものになっていた。ジェフは貧乏くじを引いてしまったのである。つづく


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マネージャーのゴメルスキーはヤードバーズの人気を利用して、各メンバーのソロを計画する。

まずはキースレルフのシングルを発表するが不発、そのためにジェフのインストアルバム計画は実現せず。

ジェフはヤードバーズ脱退を決める前にプロデューサーのミッキーモストと契約を交わしていた。

ヤードバーズ在籍時のジェフとジミーページそしてキースムーン('the who)ジョンポールジョーンズ、ニッキーホプキンスの強豪メンバーでベックのボレロを録音する。

66年の10月~11月ヤードバーズ米ツアー中にもレコーデイングが予定に入っていた。

ジェフとミッキーモストはハリウッドを離れたくない、といいだしジェフは女が出来てしまう。ツアーに戻ったが、2日目にはジェフはもうたくさんだと云って、ハリウッドに戻り

そのままバンドに戻らず66年12月に脱退する。

モストとの契約は、コマーシャルな曲を録音し、ポップスターになるのが目的だった。

半分遊びのつもりでレコーデイングした「ハイホーシルバーランニング」は、ヘタな歌とバックにモストがコーラスを入れたジョークのようなものだった。

67年3月にアタックとの競作シングルとして発表。

イギリスのクラブで大ヒットし14位となる。おかげでダーリン オブ デイスコ テイックとあだ名を付けられる。

突然バンドを飛び出したジェフは自分のグループを持たなければならなかった、

そしてクラブ パブで歌うロッドスチュアートを捕まえ、ジェフの脱退を知ったロンウッドが電話をかけて来て徐々にグループを作り出した。

この頃のエフェクターはまだしょぼくトーンベンダーとエコー、そして例のボトルネックぐらいだった。

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ヤードバーズの話

エリッククラプトン脱退のヤードバーズは早急にギタリストを入れなければならなかったので、ジミーページに連絡をしたが
蹴られて、ジェフを紹介した。

そしてオーデションに現れたジェフはやたらワイルドでロングヘアーだった。

マネージャーのジョルジオ ゴメルスキーはクリスドレジャ(ヤードバーズのメンバー)にジェフをカーナビーストリートに連れて行き

スーツを与え、髪を整え、変身させた。とにかく野蛮人の様だった(キースレルフ)

その夜にはステージに立っていた。

★ベックの初レコーディングは63年「ベコロジー」に収録されたTRIDENTSのトラブル イン マイ マインドです。
翌64年にはオールスターズとロードサッチのthe heavy friendsとジョニーハワードバンドとクレッシェンツとfrancoise hardyでした。

このアルバムはニッキーホプキンス(ピアノ)、クリフバートン(ベース)、カーロリトル(ドラム)の3人とゲストが入っています
その中にジェフとジミーページ(名を出さないと言う約束でプロデュース)がギターで参加。

65年は、THE FITZ & STARTZ,CRESCENTS、NIGHTSHIFT、CHRIS ANDREWS、に参加する。
たいしたプレイはしていない。

☆ヤードバーズ時代なはハートせつなく、意地悪っ子、シェイプス オブ シングスとシングルヒットをとばす。
この頃、ジェフのギターエフェクターはファズとスライドバーとテープエコーぐらいだった。

エフェクターではないがスライドバーはトリッキーなサウンドを出すのには必需品でもあります。
右手に持ったスライドバーをギターブリッジあたりで擦ったり、叩きつけたりしていた。

初めてのエフェクターならマルチの安もんとこのスライドバーさえあればカッコイイ音が十分出せるでしょう。

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前回のつづき
当時の彼のパフォーマンスはいくつものCDで聞けます。

ヤードバーズ在籍時にジミーペイジがベーシストで参加するが
1週間後にはギターにかわりツインリードギターとなるが、
目立ちたがりの二人はだんだんと仲が悪くなり、

ついにはジェフは脱退する。

色んな理由の一つに好きなTVが見たい、女が出来た、
等超わがままだった。66年12月

ヤードバーズ
CDロジャー・ジ・エンジニアはジェフの原点とも言える記録です。

キメのフレーズの連発とまではいきませんが、普遍性のないギターで実験的なものも有ります。

フィードバックは別としてもファズ゙の使い方は古さを感じます。

曲もマイナーでこの頃ビートルズはリヴォルバーの時期でやばいドラッグの香りプンプンの頃でした。

ブリティシュロックな始まり程度で本領発揮してないギター殺人鬼です。

パスしてもいい作品です。


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ギター殺人者ジェフベックです。

彼はワーストドレッサーでカーマニアでもあり、

わがままで、すぐにすねてバンドを解散したり、ドタキャンもして奇行奇人とも言われている。

最高の至高の天才のギタリストです。

特に日本での人気は凄いもので追加公演もあったり、歌無しのインスト中心でこれまた英語が話せない大方の日本人にとっては外人ロックの中ではダントツです。

10代の頃、妹のつてで当時ロンドンで有名になりかけのスタジオセッションギタリスト ジミーペイジと出会い仲良しになる

そしてジミーが仕事を世話してくれて色んなセッションをこなす。

親切なジミーと出会いヤードバーズへ参加することになった。

1965年の事です。

jeff1


エリッククラプトンの後釜でファンはジェフにクラプトンを求めたが、対照的なジェフは流れるようなギターのクラプトンギターでなく
パーカッシヴでアタックのあるギターサウンドだった が 新しいファンを獲得するだけの力を持っていました。

つづく

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