jeff.jpg
BBA 73年4月7日 Rochester,NY People Get Ready です。

BBA 4/7


73年には、初来日を果たすBBA!その数週間前のニューヨークでのライブ!
イギリスのライブよりアメリカの方が手抜きが少ないのは知っていますよね!

音質はまあまあで決してよくは無いですが、全然悪くないと言うよく分からないですが。大丈夫!ちゃんと全部の楽器と歌は聞えます。

会場側のMCから始まります。歓声が響く中、ドラムがチューニングして#1 迷信が始まります。

ノリもいいけど客のどよめきが記録されてて臨場感があります。

少し遠目のオーディエンスですね!

歌が割りとカッコよく決まっていますし、ギターソロもノリノリでいいです。ギターは他の楽器に埋もれがちかな!

でも聞えます。

デンディングのドラムのフィルはカッコイイ!
終わってジェフがMCを結構喋っている!!

何時ものエイントスーパーステーションのイントロを1回して、カーマインが即コール&レスポンス

#2 Livin, Alone
イントロの後のリフはコードが間違っているものの、まあセーフってところかな
しかし、演奏が途切れたりします。ギターを弾いていない!!

ますます演奏慣れしてきたこの曲、ブレイクもバッチリでギターソロも中々凄く、ベースの恐ろしいコード弾きもあったり、とにかく凄い演奏が記録されたいる、このテイク!

ブギーらしさが堪能でき、スピーディーさも増しています。メドレーで何時もの今宵は君と!が始まります。
スライドギターも冴え渡りなかなかにお好演ですね!心地良いディストーションの効いたギターも聞きやすくOK

オブリやフィルも外し!が少なくいい!2回目のソロもじっくりと弾いています。2間クロマチックの上昇フレーズも決まっています。

そして、ピープルゲットレディーこれも何時もと同じテンションですが、音圧のある演奏でもあります。
実に、ドラマチックに終わり大喝采を浴びます。

#3 Lady
ツアーでいつもプレイしている曲は、回数を重ねるごとに、まとまりはもちろんの事、遊びをする余裕まで出てきます。
そんなこんなで、この曲もボルテージが増して凄くなっていきます。

イントロの決まり、入るタイミングもバッチリ!
バスドラも何時もと違う入り方!しかしハーモニクスは、またトチリです。

歌が始まると、良い感じで演奏自体が流れて行きますね。

そしてギターソロはもう爆発しています。こうでなくちゃ!

もちろん手癖のオンパレードなんですが!

2回目のソロもカッコイイトーンのギターですが、またもやハモニクス外しが聞けます。

フィルの数の多い事ギターが唸っています。
そしてエンディングのドラムもバカスカ叩きまくり、そのバックのギターもギンギンで早弾きが聞けます。

力の入った場面でリフを叩きつけて終わります。



ヤフーオークションです。ジェフベックブートレグ、コレクターズCDはいやほどあります。
興味のある方は、ジェフ ベック又は、jeff beck、BBA(これは、あまり無い)などで検索してみてください。↓




今日のリンク、身長を延ばすサプリメント!

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 1973年2月16日 ロンドン Imperial College of Printing パート4

前回のつづき!

#3 Plynth〜Shotgun

アンコールですね!ぼそぼそ喋るのはジェフかな!
チューニングがあって、バスドラがドンドンなって、リフが入ります。そして鉄骨のベースが入り、グッと音圧が出ててカッコよくなります。

もうお馴染みの曲で、いつも出てきます。

少しピッチが揺れます。

ブレイクがふんだんに入り、突然嵐の如く、ジェフが狂いまくります。ここ凄いけどちょっとだけ!
で、すぐにショットガンになり、コード弾きのジェフも小指で7th、9thなど引っ掛けてコードのテンションを上げたりしています。

そして、手癖一発のソロがガンガン聞けます。ベースのドライブ感がライブごとにドンドン増えていきます。

そして、だらだらと演奏がつづきます。この辺はドラムソロに近い!そしてブレイク!手拍子が鳴り響く!

そしてテーマに(プリンス)もどります。

歌のバックのベースがこれまたすげェー!

ブライク後に、ファンキーになり暴れまくり終わります。

#4 People get ready

フェイドアウトしてフェイドイン!恐らく直ぐにアンコール2に答えなかったのでしょう。
ジェフはイントロを弾き出しますが、いかんチューニングが狂いすぎ!

もう一度、やります。
出始めがこけます。暫らくイントロの繰り返し!

歌が始まります。バラードって感じがしますよね!カーマインでしょうか!ガンバレ!熱唱してくれ!

そして、軽く演奏して、タメがあってエンディングへ行きます。おわり

そして

#5 Oleo
これは、カクタスの曲でしたか!良く知りませんが!そうなんでしょう。

ブギーのリズムで3コードに毛の生えたような曲。
カーマインとティムは、得意げにボコボコに演奏しています。そいりゃそうだろう!自分達の曲だもんな!

ソロもありますね!結構!上から下までネックを横断しているのが分かる!
割と手癖なのに、カッコよく決めています。

歌もある曲やったんですね!歌が聞こえます。手拍子もノリノリ!

ピタッととまり、おっ!ドラムソロか?
いや違う!即興でやっている!ブレイクありと結構楽しいテイクでした。

終わります。アナウンスが入りますね!
つづく


ブックサービスです。興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓
ブックサービス

今日のリンクは、潤う乾燥肌の石けん

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 1973年2月16日 ロンドン Imperial College of Printing パート3です。

#6 sweet sweet surrender
ハードでヘヴィーな曲の後には、バラード!静かに始まります。

この曲も至って簡単な曲やから、ギターの簡単にバッキングにまわり、そつなく演奏しています。
そして、ソロは、オフィシャル同様ペダルワウで色づけ!

2回目のソロ!ワウペダルは勿論、使っていますが、少しワイルドでメロディアスですが、メジャーなのにマイナーになるところが、毎回違和感があります。センスが悪いって所かな!!!

ラストがオチャラケでおわり!カットがあって、次の曲へ

#7 Lose Myself With You
ハウリングなのかフィードバックなのか?ブイーーンと音がして、ドラムがバシッとなって、始まります。

ギターのキメのフレーズから入り、ドラムが絡んできて一旦止まりますが、なんとか曲に入ります。

ブレイクが多いので、カッコよく聞えます。

ベースは相変わらず、ヘヴィーでカッコイイ!

これぞブギー!ギターのいい加減さは、相変わらず。

サビに行くってからのベースが何処と無く大きくなったようです。そして、ソロ!
ぶっ飛ばしています。なかなか聞けますし、歌とユニゾンもあってワクワクします。

そして展開の場面!ここがカッコイイ!次にドラムだけになり、ベースソロに!
さて、今回のベースソロは、渋く入ってきます。

コード弾き、チョーキング、2音ズラシ弾き、なんでも出てきます。しかし、その後にやたら早弾きもあり、
ドラムとのコンビネーションは抜群で!聞けます。

時折、ノイズが入ったり、音が1回途切れます。

アヴァンギャルドな場面もあったり、グイグイとローングトーンでぶっ飛ばすとこもあります。ドラムがそれにピッタリとくっついて、鉄骨のリズムコンビだと直ぐに分かりますね。

とにかく、今回のベースソロは今まで紹介した中では、かなり凄い!

そして、ブレイク後ジェフが参加して、再び曲になります。
エンディングは結構遊びがあって楽しい。

ディスクが変わります。
#1 黒猫の叫び

指慣らしから始まり、コードカッテイングして、ブルースを少し弾いてから、なんかのテーマ曲、カントリータッチを弾いて、それも適当に!!

その後、始まります。手拍子も出てきます。カッコイイイントロ!ブルージーで渋くイントロを弾き!
でた、ジェフが歌います。

ヘタでロックしていてカッコイイ!ギタリストがヘタな歌を歌うとカッコイイしロックしてる!

演奏の方は、3コードのブルースなんで誰でも出来る簡単さがあり、普通にプレイ!ソロはオフィシャルに出てきたフレーズが出てきたりします。デジノイズが入ります。

ブレイク後のギターも右手スライドバー奏法で聞いていておもろい!スイッチング奏法もでます。(トレモロのように聞かせます。)
そして、いきなりジェフズブギーのリフが出てきます。

次にブルース3コードでアドリブ!

再び、イントロに戻り、今度はえらくヘヴィーに演奏しています。

難なく終わります。

#2 Why Should Care
始まりは普通なんですが、1回止めて又始まります。手拍子も入ってきます。そしてベースがブイブイ唸りを上げて入ります。

この曲もブギーらしく、ノリが抜群!

ソロは、実にスムースに入ります。そして手癖とはいえなかなかマシなソロを披露!

ブレイク後は、ベースとギターの掛け合い!なかなか楽しく聞けます。

コーラスのテンションが上がり終わります。つづく


ヤフーオークションです。ジェフベックブートレグ、コレクターズCDはいやほどあります。
興味のある方は、ジェフ ベック又は、jeff beck、BBAなどで検索してみてください。↓





今日のリンク、身長を延ばすサプリメント! 

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

BBA 1973年2月16日 ロンドン Imperial College of Printingライヴブート パート2です。

#4 Lady
もうなれたこの曲は、今回は凄い!いきなりギターがカッコイイ!
ベースも遊びがあってナイス!ジェフ君、手癖丸出しですが、なかなかハードに決めています。

バスドラがチト違うのが、またいい

ブレイクもバッチリ決まっています。ソロは直ぐに早引きでグイグイ飛ばしています。

そして、ぶっ飛びのエコーがガンガンかかって、凄い事になっています。

ベースがまた、やたらワイルドで、もうカッコイイのです。
からむギターが霞む位、ブイブイいわすティム!カッコいいぞ!

ギターも負けじと、応戦する!これぞBBAハードブギーバンド!

ブレイク後、ハーミニクを出すジェフ、負けじとコール&レスポンスでベースもハーモニクスで応戦!

ドラムもいきなりグルーヴをがらっと変えてくる。

このテイクは、当たりです。

最後の場面は、ドラムがドタバタしてるがジェフが決めてくれました。

それにしてもエンディングは長いですし、ぶっ飛びモノです。まあ多少ずれてる部分はありますが!そんな事ビビタルもん。

#5 morning dew
良い曲です。何時聞いても!

全曲でぶち切れたのか、凄い演奏が聞けます。出だしはおとなしく良い子でいますが・・・・

ベースとドラムがおとなしいとジェフもおとなしい
そしてギターのリフが入ってから、だんだんヘヴィーになっていく!

なぜか歌に深いリヴァーヴが、会場のまんまなのか、後でなんやかんやエフェクトそたのか?

ベースとギターの掛け合いが始まります。凄まじい!

そして、例によって、ドラムソロ〜〜〜〜メリーさんの羊がドラムソロで出てきます。

この間、ジェフは裏でビールを飲んでいる。

退屈なドラムソロが終わり、再び始まると!凄いサウンド!ベースが暴れまわる!!

つづく


パイオニア レコード プレイヤーです。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓
9420円


今日のリンクは、男の体臭対策

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

今日は、BBA ブート73年2月16日ロンドンライヴです。

IMG_8596.jpg


そして73年の正月に餅食って過ごしたかは知りませんが、ジェフ、今度はロンドンでライヴをしたんですね!
まあそれまでどこかでライヴしていたようですが、ブートが無いので分かりません。

で、音質はいいです。でもこの音質と言うのも人それぞれで、なんとも言えませんよね!
でも、聞きやすいので良いです。

会場の誰かのMCから始まります。多少客が騒いでいます。
あの、いい加減なオフィシャル録音も終わり、このテイクはオフィシャルと同じ始まりからです。

#1 迷信
銅鑼(ドラ)から始まり、ださいチョーキングが入り、少し中途半端なファンキーなイントロが出てきます。
だんだん早くなる、

これもベースが凄いし、でかい音、さて今日のジェフはどう立ち向かうのか?

ベースが出ると音圧が下がりギターが奥に引っ込みます。
スタジオでもベースの音のデカさがたたり、特注のベーアンを作ったというぐらい、でかい音だったんでしょう。

でもね、3人が音を出した時に起こるケミストリーは凄い!どんどんハードになるBBA
もっともっとハードに決めてくれ!

歌は遠い!ギターはくっきりと聞こえます。
ブレイクのギターはうねっていて凄いけど、その後のギターカッティングはダサいぜ!

そして、短いけどギターソロは、2音チョーキング!出だしは良い音で決めているが、その後の短いチョーキング連発はよろしくない。

まあどちらかと言うとリフで成り立っている曲なんで、仕方ないよね!


#2 Livin' Alone
まあまあのイントロ!ブレイクだらけの曲ですが、このテイクは遊びが多くて聞いていておもろいし楽しい!
つっかかりながら進行していく。

あんまりにもギターのヴォリュームをいじくるので、音の強弱が出来すぎておかしいよ!

でもベースがノリノリでいいよね!
サビはカッコよくハード!

そして、ブレイク後のドラム、もたっている、オモロイ!
ベースのフィルもオモロイ!そして問題のギターソロは!

ミュートかい!それも同じフレーズ3連発!もう少しメロを弾いてくれ。
良く歪んだ音はいいですよ!割と乗ってるギターソロ

一瞬、音がダウン(テープのせい)ノイズもでてきはる!

歌のバックで、好き勝手なフレーズが飛び出してくるところは、楽しい!

ブレイク後のギターは、オフィシャル同様ワウワウペダルで弾いてますな。

メドレーで、
#3 I'm so Proud
入り際後のベースが、何時もと違う!良い味だしてるね

絡むギターリックスもなかなか良いものがあるが、いかんせん又もや音がダウンする。

スライドギターソロ、少しメロディアス!でもまた音がダウン!エkォーもガンガン効かせたソロ!

バラードなんで、コードも多いので自然にメロディーが出てくるのか、それともメロが乗せやすいのか?

まあ、聞けるテイクですね!

ベースがうなり、ギターは宙を舞う!ちょっとカッコよく言い過ぎたかな!

つづく

パイオニア レコード プレイヤーです。
興味のある方は、是非!覗いてみてください。↓
9420円


今日のリンクは、男の体臭対策

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

| Home |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE